マーガリンの賞味期限切れはいつまで食べられる?開封後は短い?保存で日持ちさせるコツも紹介!
マーガリンの賞味期限の目安を知っていますか?今回は、マーガリンの賞味期限を〈開封後・未開封〉別に比較して、期限切れでもいつまで食べられるのかなど紹介します。マーガリンの日持ちする保存方法や、賞味期限切れ・腐った場合の見分け方も紹介するので、参考にしてみてくださいね。
目次
- マーガリンの賞味期限切れはいつまで食べられる?
- 賞味期限の定義
- マーガリンが腐っていなければ食べられる
- マーガリンの賞味期限はどのくらい?
- ①開封後のマーガリンの賞味期限
- ②未開封のマーガリンの賞味期限
- マーガリンは冷凍保存すればもっと長持ち?
- マーガリンに冷凍保存は向かない
- マーガリンを日持ちさせる使い方のポイント
- ①乾いた清潔なバターナイフを使う
- ②常温に長時間放置しない
- ③容器についているシートを使う
- ④パンくずが入らないようにする
- マーガリンの賞味期限内に使い切りレシピ
- ①マーガリンのパウンドケーキ
- ②マーガリンのフィナンシェ
- ③マーガリンのラングドシャ
- ④柚子のドロップクッキー
- ⑤キャベツオムレツ
- マーガリンの賞味期限に注意しよう

マーガリンは冷凍保存に向かない食材のようですが、日持ちをさせるにはどのようにしたら良いのでしょうか。手軽に実践できるマーガリンの日持ちを伸ばす保存のポイントを紹介していきます。
①乾いた清潔なバターナイフを使う
マーガリンを取り分ける時には、その都度清潔なバターナイフを使用することがおすすめです。マーガリンの表面を清潔に保つために清潔なバターナイフを使用することで、雑菌やカビの繁殖を防げます。
また、水分のついたバターナイフを使用すると、水分がマーガリンの表面に残りカビの発生の原因となります。使用するバターナイフを直前に洗う場合もありますが、そういった場合にはしっかり乾燥させてから使用しましょう。
②常温に長時間放置しない
マーガリンは10℃以下の冷蔵庫での保管が最適とされるので、常温で長時間放置するのは避けましょう。常温で長時間放置をするとマーガリンの水分と油分が分離してしまい、風味や食感が劣化するだけでなく分離した油分が酸化して香りも悪くなります。分離した水分はカビの発生の原因にも繋がるので、マーガリンは使用する直前まで冷蔵庫で保管しましょう。
③容器についているシートを使う
開封時にマーガリンの表面についている薄いシートは、空気による酸化や商品の乾燥を防ぐためのものです。使う時に邪魔になるので開封後は捨ててしまっても良いですが、風味が損なわれにくくなるので、メーカーではシートを残したまま使用することを推奨しています。
使用する時もマーガリンをむき出しにするのではなく、シートで蓋をするようにした方が良いでしょう。
④パンくずが入らないようにする
パンにマーガリンを塗ったナイフでふたたび使用すると、マーガリンにパンくずが残る可能性が高いです。マーガリンにパンくずなどの不純物が入ったままになるとカビや雑菌の繁殖や品質劣化に繋がるので、使用後はできるだけ取り除いてから保管しましょう。
マーガリンをパンに塗った後で更に追加したい場合は、一度洗うか他のバターナイフを使用するのがおすすめです。
マーガリンの賞味期限内に使い切りレシピ
賞味期限が切れそうなマーガリンを無駄にしない、マーガリン大量消費レシピを紹介します。焼き菓子を中心に紹介しているので、お菓子作りが好きな人はぜひ参考にして下さい。
①マーガリンのパウンドケーキ
バターの代わりにマーガリンを使用したパウンドケーキです。バターを柔らかくする作業も、マーガリンなら簡単に行えるでしょう。
②マーガリンのフィナンシェ
150gのマーガリンを一度に使用するマーガリン大量消費レシピです。おやつにぴったりのマドレーヌを簡単に作れます。