えのきの生食はNG?最悪死亡する?理由やどの程度加熱すれば問題ないのかなど解説!

えのきは生で食べれるか知っていますか?今回は、えのきが生で食べれない原因についてやどのくらい加熱したら大丈夫なのかを紹介します。えのきを生食したらどうなるのかや死亡ニュースについても紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. えのきは生でも食べれる?
  2. えのきは生で食べれない
  3. えのきが生食できない原因は?
  4. ①フラムトキシン
  5. ②リステリア菌
  6. 生えのきを食べたらどうなるのか?
  7. えのきを生で食べた時の症状
  8. 生のえのきを食べたことによる死亡ニュースもある
  9. 生えのきはどのくらい加熱したら安全?
  10. 湯どうし程度で大丈夫
  11. 生のえのきをうまく調理して食べよう

生えのきはどのくらい加熱したら安全?

えのきを食べる場合は、どれくらいの加熱する事で安心して食べる事が出来るでしょうか。ここでは、生えのきを調理する際に目安になる時間を説明します。

湯どうし程度で大丈夫

えのきの持つフラムトキシンは70度以上の熱で加熱処理すると無毒化する事が出来ます。また、リステリア菌も熱に弱く菌自体は65度で2~3分で死滅するため、通常の加熱調理で十分死滅させることが可能ですす。

また、野生のえのきと違いスーパーで購入するえのきは衛生管理が行き届いるため、神経質になる必要はあまり無いと考えられます。熱湯での加熱処理であれば、1~2分の湯通し程度で十分です。それでも心配な場合は、水から一緒に調理して沸騰してから1~2分を目安に調理しましょう。

(*えのきの茹で時間について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

えのきの茹で時間はどれくらい?レンジで加熱だと?料理別に目安を紹介!

生のえのきをうまく調理して食べよう

生のえのきは加熱調理する事で、安全に食べれる事ができ、さらに、えのきは65度以上で加熱すると旨味が増す特徴もあり、加熱向きの食材と言えます。上手に調理して、さらに美味しくえのきを愉しんでください。

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