片栗粉の保存方法・期間は?冷蔵庫でOK?ダニ・カビ対策の容器の選び方なども紹介!

片栗粉の保存方法を知っていますか?今回は、<未開封・開封後>別の片栗粉の<常温・冷蔵・冷凍>での保存方法やポイント・注意点に加えて日持ち期間の目安を紹介します。片栗粉を保存する際の容器の選び方や、賞味期限が切れた場合の特徴も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 片栗粉の正しい保存方法や日持ち期間は?
  2. 未開封の場合は常温で保存する
  3. 開封後の場合は冷蔵庫で保存する
  4. 片栗粉は冷凍することで長期保存が可能
  5. 片栗粉の保存期間の目安は1年半くらい
  6. 片栗粉を冷蔵庫で保存する際の注意点は?
  7. ①温度差の結露によるカビ
  8. ②ニオイが移る
  9. ③粉ダニの発生
  10. 片栗粉を保存する際のコツは?
  11. ①小分けする
  12. ②密閉できる容器に入れる
  13. ③使うときだけ冷蔵庫から取り出す
  14. 片栗粉を保存する容器の選び方は?
  15. ①プラスチックケース&タッパー
  16. ②蓋がついていて密閉できる容器
  17. ③乾燥剤がついた容器
  18. 片栗粉の賞味期限が切れた時の見分け方は?
  19. 片栗粉の賞味期限が切れた時の特徴
  20. 片栗粉を冷凍保存して美味しく食べよう

③乾燥剤がついた容器

出典:https://tshop.r10s.jp/livingut/cabinet/maker_perl5/274877.jpg?fitin=275:275

片栗粉を保存する容器として、蓋の裏に乾燥剤が付いた容器も販売されています。電子レンジにかけることで吸湿能力が復活し、繰り返し使えるので便利です。なお、シリカゲルなどの乾燥剤を買って保存容器に入れることで、片栗粉を湿気から守る方法もあります。

保存容器 粉もん屋 パウダーポット(乾燥剤付き) 1L 日本製

片栗粉の賞味期限が切れた時の見分け方は?

一度に少量しか使わない片栗粉は、気がつくと賞味期限が切れてしまっていることもあります。賞味期限が切れた片栗粉は食べても問題ないのでしょうか?ここからは、片栗粉の賞味期限が切れた時の見分け方を紹介します。

片栗粉の賞味期限が切れた時の特徴

片栗粉は賞味期限が切れた場合も、保存状態が良ければ食べることができます。しかし、賞味期限が切れた片栗粉に下記のような特徴が出ている場合は、食べないようにして下さい。

・粉が黄ばんでいる
・粉が動いている
・カビが生えている


片栗粉の色が変わって黄ばんでいる場合やカビが生えている場合は、食べるのには適していません。また、片栗粉が動いている場合も粉ダニが片栗粉の中で大量に繁殖している可能性が高いので、食べずに処分して下さい。粉ダニ自体は加熱すれば死にますが、粉ダニの死骸や糞はそのまま残ってしまうため、アレルギー症状を引き起こす原因になります。

(*片栗粉の賞味期限切れについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

片栗粉の賞味期限切れはいつまで大丈夫?開封後は短い?保存で日持ちさせるコツも紹介!

片栗粉を冷凍保存して美味しく食べよう

片栗粉には常温保存や冷蔵で保存する方法もありますが、1番おすすめの方法は冷凍保存です。冷凍保存することで、ダニやカビの発生を予防するとともに、酸化による劣化も防ぐことができます。この記事で紹介した保存方法を参考にして、片栗粉を良い状態で長持ちさせて、美味しい料理を作るために活用して下さいね。

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