卵焼きの保存方法・期間は?冷凍で日持ちできる?作り方や作り置きレシピのおすすめも紹介!

卵焼きの保存方法を知っていますか?今回は、卵焼きを<冷凍・冷蔵>で保存する方法・ポイントや、冷凍保存向きの作り方のコツに加えて解凍方法を紹介します。卵焼きの日持ち期間の目安や賞味期限が切れた場合の特徴、冷凍保存向きのレシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 卵焼きの保存方法は?冷凍できる?
  2. 卵焼きは冷凍保存で日持ちする
  3. 卵焼きを短期間保存する場合は冷蔵でも問題ない
  4. 卵焼きを保存する際のポイントは?
  5. ①空気に触れないようにする
  6. ②冷ましてから冷蔵庫に入れる
  7. 卵焼きを冷蔵での保存方法・期間は?
  8. 卵焼きを冷蔵保存する方法
  9. 卵焼きの冷蔵での保存期間
  10. 卵焼きの冷凍での保存方法・期間は?
  11. 卵焼きを冷凍保存する方法
  12. ポイント①小分けして冷凍保存する
  13. ポイント②急速冷凍する
  14. ポイント③フリーザーバッグやタッパーに入れる
  15. 卵焼きの冷凍での保存期間
  16. 卵焼きの冷凍保存向きの作り方・焼き方のコツは?
  17. ①しっかり火を通して作る
  18. ②マヨネーズを入れる
  19. ③砂糖や片栗粉を入れる
  20. ④だし汁は使わない
  21. 卵焼きを解凍する方法は?
  22. ①自然解凍する
  23. ②電子レンジを使って解凍する
  24. 卵焼きの賞味期限が切れた時の見分け方は?
  25. 卵焼きの賞味期限が切れた場合の特徴
  26. 冷凍向きの美味しい卵焼きの人気レシピ
  27. ①マヨネーズ入りの卵焼き
  28. ②片栗粉と砂糖入りの卵焼き
  29. ③顆粒だしのだし巻卵焼き
  30. 卵焼きをうまく保存して美味しく食べよう

半熟状態で柔らかく仕上げた卵焼きは、冷凍保存に向きません。その理由は、卵焼きを半熟状態のまま冷凍すると解凍の際に水分が出やすくなり、細菌が増殖する恐れがあるためです。冷凍する卵焼きを作る場合は、中心部まで十分に火を通して固めに焼き上げてください。

②マヨネーズを入れる

卵焼きを焼く時は、卵液にマヨネーズを入れると、解凍後も柔らかい卵焼きを作ることができます。これは、乳化したマヨネーズの油や酢が卵に含まれるタンパク質の結合を緩め、柔らかな食感を生み出すためです。マヨネーズが無い場合は、酢やオリーブオイル等の油で代用しても、同様の効果が得られるでしょう。

③砂糖や片栗粉を入れる

卵液に砂糖や片栗粉を入れるのもおすすめです。砂糖や片栗粉には保水力があるため、解凍の際に卵焼きから水分が流出するのを防ぐ働きがあります。そのため、砂糖や片栗粉を加えて作った卵焼きは、解凍後もしっとりとした柔らかい食感を維持することができます。

また、砂糖には卵を柔らかくする作用があり、片栗粉は卵焼きを破れにくくするのに効果的です。卵焼きを作り慣れていない人も、砂糖や片栗粉を入れれば綺麗な美味しい卵焼きが作れるでしょう。

④だし汁は使わない

卵液にだし汁を加えて作るだし巻き卵は、冷凍保存には適していません。だし汁を使った卵焼きを冷凍すると、卵焼きからだし汁の水分が蒸発して卵焼きが乾燥し、食感が悪くなるためです。冷凍する卵焼きを作る際には、だし汁の代わりに顆粒だしを使うと良いでしょう。

卵焼きを解凍する方法は?

正しい方法で冷凍した卵焼きも、解凍方法を間違えると味が落ちることがあります。冷凍した卵焼きを美味しく食べるためには、どのような方法で解凍すればよいのでしょうか。

①自然解凍する

卵焼きを自然解凍する場合は、以下のような手順で行います。

【やり方】
1.食べる前日に冷蔵庫に移す
2.そのまま時間をかけて解凍する


時間がある時は、食べる前日に冷凍した卵焼きを冷蔵室に移して自然解凍する方法がおすすめです。冷凍した卵焼きをお弁当に入れる場合は、冷凍された状態のまま、当日の朝にお弁当箱に直接詰めてください。昼頃には程よく解凍されて食べ頃になり、夏場は凍った卵焼きが保冷材代わりにもなります。

②電子レンジを使って解凍する

冷凍した卵焼きは、電子レンジで解凍することもできます。

【やり方】
1.冷凍した卵焼きを耐熱皿に乗せる
2.電子レンジで少しずつ加熱する


卵焼きを冷蔵室で解凍する時間がない時やすぐに食べたい場合は、電子レンジを使った解凍方法がおすすめです。冷凍した卵焼きを電子レンジで解凍する際は、卵焼き2切れにつき600wの電子レンジで1分20秒ほどを目安に加熱してください。加熱しすぎると水分が抜けて乾燥するため、少しずつ様子を見ながら加熱時間を調節しましょう。

卵焼きの賞味期限が切れた時の見分け方は?

卵焼きを長期間保存しておくと、風味や食感が落ちるだけでなく食べると危険なケースもあります。卵焼きの賞味期限が切れると、どのような状態になるのでしょうか。

卵焼きの賞味期限が切れた場合の特徴

賞味期限が切れた卵焼きには、以下のような特徴があります。

・酸っぱい臭いがする
・触ると糸を引く
・ぬめりがある
・表面にカビが生える


卵焼きから酸っぱいような異臭がしたり表面にカビが生えていたら、卵焼きが腐敗している証拠です。また、触れるとぬめりを感じたり、糸を引くような場合も雑菌が繁殖している可能性が高く要注意です。このような状態になった卵焼きを食べると食中毒を引き起こす恐れがあるため、絶対に口にしないようにしてください。

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