ネギの青い部分はどこまで食べられる?使い道や活用レシピなど紹介!
【管理栄養士監修】ネギの青い部分はいつも捨てていませんか?実は白い部分と同様、食べることができます。今回は、ネギの青い部分の使い道や活用レシピを紹介します。手軽にすぐ使えるようなネギの青い部分の保存方法も紹介するので、参考にしてくださいね。
目次
ここでは、ネギの青い部分を活用したレシピを紹介します。
①ネギの酢醤油だれ
ネギダレは作っておくと重宝します。加熱していないのでβカロテンやカリウムなど熱に弱い栄養素や水溶性のビタミンCを失わずに使えます。調味料の酢をレモンやゆず、カボスなどに変えても風味がよくなります。焼き肉や冷ややっこ、水炊き鍋から野菜のドレッシングとしても使えます。
②ネギみそ
ネギみそは醤油ダレより手間はかかりますが作り置きすると便利なタレです。ネギの青い部分とみその抗酸化作用、老化防止、がん予防、コレステロールの調整などがダブルで働きます。しっかり火を通してあるので日持ちも良いですね。おにぎりの具や温野菜に乗せても良いし、肉や白身の魚に乗せて焼いても美味しそうです。
③青ネギと鯵のポン酢和え
青ネギがたくさん入り、鯵やオリーブオイルの不飽和脂肪酸たっぷりでショウガまで入ってますから青魚のEPAやDHAの脳の働きを高め血栓を予防してくれる成分を必要な場所へ運んでくれます。鯵の匂いが苦手な人もネギやショウガの薬味成分で気にせず食べることができます。
④ネギと牛肉の炒め物
長ネギのアリシンはビタミンB1と食べると疲労回復効果が高まります。ショウガやニンニクも入っているのでスタミナ回復効果バツグンです。ネギにはカリウムも含まれているので、筋肉の疲労物質などもしっかり体外に排出します。
⑤ネギとえのきの豚肉巻き
豚肉とえのきのビタミンB1、GABA、ナイアシンの働きと長ネギの栄養成分で疲労回復効果が倍増し、エネルギーを補給します。体力が落ちているとき、肉体・精神疲労時に早く回復してくれます。
1997年管理栄養士免許取得。 大手企業で15年間、バイオ・発酵生産の研究に従事。腸内細菌について知見を深めました。 2児の子育て中、主食としてのお米の大切さを改めて実感し、...
1997年管理栄養士免許取得。 大手企業で15年間、バイオ・発酵生産の研究に従事。腸内細菌について知見を深めました。 2児の子育て中、主食としてのお米の大切さを改めて実感し、ごはんと味噌汁を基本とした日本型の食事・健康理論を学びました。一般社団法人日本健康食育協会認定 健康食育シニアマスター取得。 2019年よりSalon Warm Beautyで食サポートを担当しています。 しっかり食べる事は自分を大切にする事、セルフケアに繋がる事をお伝えしたいです。