もつ鍋は下ごしらえが必要?なしでもOK?ホルモンの下処理の仕方や美味しく作るコツ・レシピも紹介!

もつ鍋の下処理・下ごしらえはなぜ必要か知っていますか?今回は、もつ鍋に下処理・下ごしらえが必要な理由や、モツの下処理の仕方・ポイントを紹介します。もつ鍋を美味しく作るお方法やレシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. もつ鍋を作る際に下ごしらえ・下処理は必要?なしでもOK?
  2. もつ鍋に下ごしらえ・下処理が必要な理由
  3. もつは「ボイル済み」と書かれていても下処理が必要
  4. 自宅でもつの臭み取り・下処理する方法は?
  5. ①塩を使って洗う
  6. ②牛乳につける
  7. ③小麦粉でもみ込む
  8. ④ボイルする
  9. もつ鍋を美味しく作るポイントは?
  10. ①水分の多い具材は避ける
  11. ②もつは煮込み過ぎない
  12. ③国産の生もつを使う
  13. ④牛もつを使う
  14. ⑤もつには小腸を使う
  15. ⑥もつは下茹でし過ぎない
  16. ⑦醤油味でつくる
  17. もつ鍋のレシピのおすすめ
  18. 味噌醤油もつ鍋
  19. もつ鍋を作る際は下処理は忘れずに!

もつ鍋を作る際に下ごしらえ・下処理は必要?なしでもOK?

もつ鍋は材料を用意して自宅で作ることができますが、美味しく仕上げるためには下ごしらえが欠かせません。ここでは、もつ鍋を作る際に下ごしらえや下処理が必要な理由を説明します。

もつ鍋に下ごしらえ・下処理が必要な理由

自宅でもつ鍋を作るにあたって下ごしらえや下処理が必要なのは、生のもつには多くの脂肪や汚れがついており、独特の臭いが残っているからです。もつの美味しさを引き出す前に臭いを取り除くためにも、必ず下ごしらえを行いましょう。

もつは「ボイル済み」と書かれていても下処理が必要

市販されているもつの中にはボイル済みと書かれているものもありますが、自宅でも必ず下処理を行いましょう。それは下処理をしてから時間が経過したもつは臭みを感じるからで、家庭で下ごしらえすることでそれを取り除けるからです。生もつと同様に下ごしらえをして、臭みをなくして食べることをおすすめします。

自宅でもつの臭み取り・下処理する方法は?

自宅で生やボイルしたもつの臭みを取る下ごしらえ方法はいくつかありますが、手順に則って行う必要があります。ここでは、自宅でもつの臭み取りや下処理する方法を4つ紹介します。

①塩を使って洗う

もつを塩で洗って下処理する方法は、以下の通りです。

①ボウルにもつを入れる
②もつ全体にしっかりと塩をもみ込む
③②を流水で水洗いする


流水の勢いで塩だけでなく、もつに残った臭みや汚れを洗い流すのがポイントです。塩がぬめりも一緒にとってくれるので、手触りが変わることに気づくことでしょう。臭いが気になる場合は、ゴム手袋を使用してください。

②牛乳につける

もつを牛乳につけて下処理する方法は、以下の通りです。

①牛乳を注いだボウルにもつを入れる
②①を30分から1時間置いておく
③ボウルに入れた牛乳がピンク色になったのを確認してから捨てる
④③を流水でしっかりと洗う

もつに牛乳が残らないように、しっかりと水洗いするのがポイントです。もし牛乳がない時には、醤油や焼酎でも代用できるので試してみてください。

③小麦粉でもみ込む

もつを小麦粉でもみ込んで下処理する方法は、以下の通りです。

①ボウルにもつを入れる
②もつ全体に30秒ほど、しっかりと塩をもみ込む
③②の入ったボウルにひたひたになるまで冷水を入れる
④脂が流れないように配慮しながら、水だけを流す
⑤④に小麦粉をたっぷり入れてもみ込む
⑥⑤を流水で小麦粉がなくなるまで水洗いする


小麦粉がもつの臭いを吸着してくれるので、水洗い後は臭みが気にならなくなるはずです。

④ボイルする

紹介した3つの方法を実践しても臭みが気になる人は、下ごしらえの仕上げとしてボイルすることをおすすめします。もつをボイルして下処理する方法は、以下の通りです。

①鍋にもつと水、青ネギ、生姜、ニンニクなどを入れ沸騰させる
②①を5分程度ゆがく
③②をザルにあげる


この工程を茹でこぼしといい、もつの臭みが気になる場合は何度かくり返します。生姜やニンニクは臭みを取るために入れるので、スライスするとよいでしょう。青ネギだけでもかまいませんので、好みで入れるものは調整してください。

もつ鍋を美味しく作るポイントは?

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