卵白の保存方法は・期間は?冷凍で日持ちする?解凍法や活用レシピを紹介!

卵白の保存方法を知っていますか?今回は、卵白の冷凍での保存方法・ポイントや、冷蔵庫での保存期間の目安に加えて解凍方法を紹介します。卵白の賞味期限切れの見分け方や、冷凍卵白の活用レシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 卵白の保存方法は?日持ち期間は?
  2. 卵白は冷蔵で保存できる
  3. 卵白を日持ちさせたい場合は冷凍保存がおすすめ
  4. 卵白の冷凍での保存方法・ポイントは?
  5. 卵白を冷凍保存する方法
  6. 冷凍した卵白の解凍方法は?
  7. 冷凍した卵白は冷蔵で自然解凍する
  8. 卵白の賞味期限が切れた時の見分け方は?
  9. 賞味期限が切れた卵白の特徴
  10. 冷凍卵白の活用レシピ・使い方のおすすめ
  11. ①シフォンケーキ
  12. ②もやしと卵白のマヨ和え
  13. ③ラングドシャクッキー
  14. ④ショートケーキ
  15. ⑤アイスクリーム
  16. 卵白は冷凍保存がおすすめ

卵白の保存方法は?日持ち期間は?

スイーツや丼ものなど卵黄を使用するレシピで料理をした際、卵白だけが余ってしまうこともあります。白身を捨てることはフードロスに繋がってしまうので、保存して別の日に使うのがおすすめです。ここでは、卵白の保存方法や日持ち期間について解説します。

卵白は冷蔵で保存できる

・賞味期限の目安:1日〜2日

卵の賞味期限は、一般的にパック詰めした日から2週間程度とされており、これは生で食べることができる期間を表しています。しかし、一度割ってしまうと、食中毒を引き起こすサルモネラ菌と呼ばれる細菌が繁殖する可能性が高くなります。卵白として冷蔵保存する場合は、賞味期限に限らず早めに食べるようにしましょう。

卵白を日持ちさせたい場合は冷凍保存がおすすめ

・賞味期限の目安:1週間〜1ヶ月

翌日、翌々日で消費できない場合は、冷凍することで菌の繁殖を避けて長期保存することができます。新鮮なうちに使用したい場合は1週間を目安に消費し、遅くても1ヶ月以内には消費するように心掛けましょう。

冷凍した卵白の特徴として保存期間が長いことの他にも、メレンゲが簡単に作れることもあります。通常であればハンドミキサーで3〜5分、手動で10〜15分掛かりますが、冷凍した卵白の場合は手動で3分程度で泡立ちます。

卵白の冷凍での保存方法・ポイントは?

冷凍することで卵白の日持ちを伸ばすことができますが、どのように保存すれば良いでしょうか。家庭にあるものを使って簡単に保存できる方法を紹介するので、参考にしてみてください。

卵白を冷凍保存する方法

ラップと輪ゴムを用意し、以下の手順で保存をします。

①ラップの上に白身を置く
②巾着のような形になるようにラップを包み、上部を輪ゴムで留める
③ジッパー付きの保存袋に入れて冷凍する


卵白を1つずつラップで包むことによって、使用時に卵がいくつ分であるのかが分かりやすいので便利です。上記の手順で保存する際は、ラップの下にお皿などを敷くと包みやすくなります。また、ジッパー付きの袋に入れるのは液漏れを防ぐためですが、適当な袋がない場合はタッパーなどの保存容器でも構いません。

冷凍した卵白の解凍方法は?

冷凍した卵白を調理する際は、解凍方法についても確認しておきましょう。事前に確認しておくことで、スムーズに料理をすることができます。

冷凍した卵白は冷蔵で自然解凍する

卵白を解凍するときは冷蔵で自然解凍するようにしましょう。急いで解凍したい場合はレンジで300w30秒程度を目安に解凍することもできますが、加熱しすぎると火が通ってしまうので、途中でこまめに様子を見るようにしましょう。

お菓子作りに使用する際は、解凍した際の水がボウルに入らないように注意してください。余計な水が入ってしまうことで、うまく泡立たなくなることがあります。メレンゲを作る場合は、卵白の周りが溶けた半解凍のまま使用しても問題ありません。

解凍時に卵白を包んでいたラップは、半解凍の場合はボウルなどの上に卵白を持ってきて、輪ゴムのすぐ下をハサミなどで切って外してください。重みで卵白が自然に下に落ちるので、簡単に外すことができます。

卵白の賞味期限が切れた時の見分け方は?

冷蔵・冷凍した卵白がいつから保存していたものか分からなくなってしまうこともあるかもしれません。その際に見分けられるように、傷んだ卵の特徴を知っておきましょう。

関連する記事