アガベシロップとは?味や効能は?使い方や活用レシピを紹介!

アガベシロップとは何か知っていますか?何を原料として作られたものなのでしょうか。今回は、アガベシロップの味や効果・効能に加えて、体に悪いのかについても紹介します。アガベシロップの使い方・活用レシピや、商品のおすすめも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. アガベシロップとは?
  2. アガベシロップとは植物「アガベ」から作られた甘味料
  3. アガベシロップの味・風味
  4. アガベシロップの効能は?健康効果ある?
  5. ①カロリー・糖質やGI値が低い
  6. ②美肌効果
  7. ③抗酸化作用
  8. ④糖尿病の予防効果
  9. アガベシロップの危険性は?体に悪い?
  10. アガベシロップを食べ過ぎると肝臓に負担がかかる
  11. アガベシロップの使い方のおすすめは?
  12. ①飲み物に加える
  13. ②はちみつの代わりに使う
  14. ③料理の調味料に使う
  15. ④お菓子作りの材料に使う
  16. アガベシロップの活用レシピ
  17. ①桃の紅茶
  18. ②ジンジャークッキー
  19. アガベシロップの商品のおすすめ
  20. 有機アガベシロップ ゴールド 330g(税込648円)
  21. アガベシロップを使ってみよう

アガベシロップとは?

アガベシロップは欧米で健康食材として有名な甘味料で、日本でも輸入食料品店などで販売されるようになりました。アガベシロップとはどのようなものなのでしょうか。アガベシロップの正体と、味や風味について食べた方の体験談を交えながら解説します。

アガベシロップとは植物「アガベ」から作られた甘味料

アガベシロップとは、リュウゼツラン科アガベ属に属するテキーラ・リュウゼツランやアガベ・サルミアナなどの樹液から作られた甘味料のことです。このリュウゼツランは、お酒のテキーラの原料としても使われています。また、アガベシロップのほとんどがメキシコや南アフリカを原産地としています。

アガベシロップの味・風味

アガベシロップの味は果実などに含まれる果糖に由来するものです。砂糖やはちみつより甘味が強いのが特徴で、アガベシロップは砂糖の1.3倍もの甘味があると言われています。アガベシロップははちみつのような粘り気やクセはなく、自然由来の甘味があります。

アガベシロップの効能は?健康効果ある?

アガベシロップは健康食材として知られていますが、どの程度のカロリーがあり、どのような成分が含まれているのでしょうか。ここからはアガベシロップのカロリーや効能について解説します。

①カロリー・糖質やGI値が低い

100gあたり カロリー 1日の摂取カロリーの占める割合
アガベシロップ 310kcal 14%
砂糖 384kcal 17%


※1日の摂取量は成人男性の目安です。
※含有量は日本食品標準成分表を参照しています。(※1)

上記の表は、白砂糖とアガベシロップのカロリーと1日の摂取カロリーに占める割合を表に表したものです。アガベシロップは白砂糖よりも74kcalほど低カロリーであることが分かります。100gあたりの糖質量を比較すると、白砂糖が99.3gであるのに対してアガベシロップは68gほどで、砂糖より31gも低くなっています。

また、アガベシロップはGI値も低い食品です。GI値とは食後の血糖値の上昇指数を示す数値のことで、この値が低い食品ほど血糖値の上昇が緩やかで食べても太りにくいことを意味します。アガベシロップのGI値は28で、これはりんごよりも低い値ですから、ダイエットにも最適な甘味料だと言えるでしょう。

②美肌効果

アガベシロップにはビフィズス菌を増加させる働きがあります。ビフィズス菌には、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて腸の動きを活発化し、便通を良くする作用があります。ビフィズス菌が増えることで腸内環境が整い、美肌効果が期待できるでしょう。

③抗酸化作用

アガベシロップには、ポリフェノールの一種であるケンペロールやケルセチンと呼ばれる成分が含まれています。これらの成分には、抗酸化作用や免疫力を向上させる作用があります。抗酸化作用によって老化や動脈硬化を防ぎ、免疫力が高まることで風邪やウイルス性の病気の予防効果も見込めるでしょう。

④糖尿病の予防効果

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