バッテラとは?鯖寿司との違いは?昆布は食べれる?作り方や発祥地なども紹介!

バッテラとは何か知っていますか?聞いたことはあるけれど、どんなものかは知らない人も多いでしょう。今回は、バッテラの発祥や名前の意味・語源に加えて、鯖寿司との違いも紹介します。バッテラの作り方や、食べ方についても紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. バッテラとは?どんな寿司?
  2. バッテラとは〆鯖の押し寿司
  3. バッテラの発祥
  4. 「バッテラ」の名前の意味・語源
  5. バッテラの味
  6. バッテラと鯖寿司の違いは?
  7. バッテラと鯖寿司は作り方に違いがある
  8. バッテラの作り方・レシピは?
  9. 材料
  10. 作り方・手順
  11. バッテラの食べ方は?昆布は外す?
  12. バッテラの昆布は食べれるが好み次第
  13. バッテラを食べてみよう

バッテラとは?どんな寿司?

寿司屋でバッテラという名前を聞いたことがある人もいるでしょう。ここでは、バッテラとはどんな寿司なのかについて説明します。

バッテラとは〆鯖の押し寿司

バッテラとは、明治時代から親しまれている押し寿司の一種で、酢飯の上に〆鯖をのせて箱型で押した寿司です。〆鯖は薄く削いであること、甘酢で煮た白板昆布が重ねてあるのが特徴です。

バッテラの発祥

バッテラは、関西地方ではなじみの深い寿司で、大阪が発祥であると言われています。当時は大量に獲れた、コノシロという魚を使用していましたが、後に鯖を使用するようになりました。

(*バッテラに使われていたコノシロについて詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。)

コノシロとはどんな魚?味はまずい・臭いって本当?食べ方のおすすめを紹介!

「バッテラ」の名前の意味・語源

バッテラとは、ポルトガル語でボートや小舟を意味する「bateira(バッテーラ)」が語源とされています。かつてバッテラに使われていたコノシロを酢飯の上に乗せたところ、小舟の形に似ていたことから、この名前がつけられたと言われています。

バッテラの味

バッテラは鯖の寿司ですが、酢を使って〆ることで青魚独特の臭いが抑えられ食べやすくなり、昆布の旨味で酸味にもまろやかさが加わります。

Twitterの口コミ

大阪のバッテラ、食べた事あるのかな?
ちょっと酸っぱい昆布と鯖の味が記憶にあるような?

Twitterの口コミ

おはようございマンモス🎵

やっぱ、暑いっす。

こんな夏バテしそうなときには、お酢がオススメ。

だじゃれじゃねえよ。

大阪には、バッテラと呼ばれる鯖の押し寿司があってね。

これが、酢めしと鯖と昆布の味が微妙に合わさって、

むっちゃうめえんだ。

バッテラと鯖寿司の違いは?

大阪発祥のバッテラ、有名な京料理のひとつである鯖寿司はどちらも鯖を使った寿司です。ここでは、バッテラと鯖寿司の違いについて説明します。

バッテラと鯖寿司は作り方に違いがある

大阪のバッテラは押し寿司なのに対して、鯖寿司は巻きすを使って作った寿司です。バッテラは、押し型を使って型抜きをして作るので四角い形に出来上がりますが、鯖寿司は巻きすで成型するため丸みを帯びた形になります。

また、バッテラは薄く削いだ〆鯖を使いますが、鯖寿司は半身の〆鯖を丸ごと使うため厚みがあるまま巻くので、バッテラよりも一切れが大きめで食べごたえがあります。

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