ネクタリンの食べ方は?皮ごとOK?味わいや旬の時期など特徴も紹介!

ネクタリンとはどんな果物か知っていますか?どれが一番美味しい食べ方なのでしょうか?今回は、ネクタリンの〈旬・食べ頃・味〉のほか、美味しい食べ方・レシピや皮の剥き方も動画で紹介します。ネクタリンの栄養価やカロリーも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ネクタリンとは?どんな果物?
  2. ネクタリンの旬の時期と食べ頃の見分け方
  3. ネクタリンの味・食感は?酸っぱい?
  4. ネクタリンと桃の違い
  5. ネクタリンのカロリーや栄養価は?
  6. ネクタリンのカロリー・糖質
  7. ネクタリンの栄養価・効能
  8. ネクタリンの皮の剥き方や切り方は?
  9. ネクタリンの切り方
  10. ネクタリンの皮の剥き方
  11. ネクタリンの美味しい食べ方は?皮は食べれる?
  12. ネクタリンは皮ごと食べても美味しい
  13. 未熟な場合は常温保存で追熟させるのがおすすめ
  14. ネクタリンのおいしい食べ方・レシピのおすすめ
  15. ①ネクタリンサンデー
  16. ②ネクタリンのコンポート
  17. ③ネクタリンのサラダ
  18. ネクタリンを食べてみよう

ネクタリンとは?どんな果物?

ネクタリンは桃やすももに似ていますが、一体どのような果物なのでしょうか。ここでは、ネクタリンの旬や食べ頃を見分ける方法、ネクタリンの味・食感を紹介します。また、桃との違いについても解説するので参考にしてください。

ネクタリンの旬の時期と食べ頃の見分け方

ネクタリンの食べ頃を見分けるポイントは以下の通りです。

・表面全体が赤くなり色ムラがない
・手で触ると果肉が柔らかくなっている
・香りが強い


ネクタリンの旬は7月~9月頃で、特に出荷の最盛期である8月に出回っているものは味もよく、栄養価も高まっているのでおすすめです。食べ頃になると甘い良い香りを放つようになるので、柔らかさが確認できない場合は色や香りで食べ頃かどうかを見極めましょう。

ネクタリンの味・食感は?酸っぱい?

ネクタリンの味については、食べたときに強い酸味を感じる方が多いようです。熟すことで桃に似た甘みを出すことができますが、桃よりも酸味が強いため爽やかな風味があります。また、食感はカリカリとして歯ごたえのある硬めの食感であることが特徴です。

(*ネクタリンについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ネクタリンとはどんな果物?栄養や品種は?味や切り方・活用レシピなども紹介!

ネクタリンと桃の違い

ネクタリンはもともと桃の変種なので、桃とは近縁にあたりますが、両者の違いはうぶ毛の有無に表れています。桃は皮の表面に細かいうぶ毛が見られますが、ネクタリンにはうぶ毛がほとんど見られないことから油桃とも呼ばれるのが特徴です。

他にもネクタリンに似ている果物としてすももが挙げられますが、すももはバラ科スモモ属、ネクタリンと桃はバラ科モモ属に当たる別の果物として分類されます。

ネクタリンのカロリーや栄養価は?

ネクタリンは小ぶりで酸味の強い果物ですが、豊富な栄養素を含むことで知られています。ここでは、ネクタリンに含まれる栄養素の中でも代表的なものを効能とともに紹介します。カロリーや糖質についても触れるので、ダイエット中の方は参考にしてみてください。

ネクタリンのカロリー・糖質

カロリー 糖質
ネクタリン(100g) 43kcal 15.3g
ネクタリン(1個:170g) 73cal 26.0g

ネクタリンは1個あたりの可食部が170gほどで、カロリーは73kcalと低めなのが特徴です。糖質量は果物にしては少し高い数値ですが、果物本来の甘みに由来しており他の栄養素も含まれるため、ダイエット中でも甘いものが食べたい方にはお菓子の代わりにおすすめです。

ネクタリンの栄養価・効能

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