「はじめちょろちょろなかぱっぱ、赤子泣いても蓋取るな」の歌の意味は?

「はじめちょろちょろなかぱっぱ….」の歌について知っていますか?今回は、「はじめちょろちょろなかぱっぱ….」の意味や、ご飯の<炊き干し法・湯とり法>の炊飯法を紹介します。釜や土鍋を使ったご飯の炊き方も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 「はじめちょろちょろなかぱっぱ….」の歌とは?
  2. 「はじめちょろちょろなかぱっぱ….」の歌には様々な種類がある
  3. 「はじめちょろちょろ」の意味
  4. 「なかぱっぱ」の意味
  5. 「ひと握りのワラ燃やし」の意味
  6. 「赤子泣いてもふた取るな」の意味
  7. 「はじめちょろちょろなかぱっぱ….」の歌通りに炊飯すると結局どうなる?
  8. 土鍋でのご飯の炊き方には注意?
  9. 土鍋と釜でのご飯の炊き方は違う
  10. 土鍋でのご飯の炊き方
  11. 「はじめちょろちょろなかぱっぱ….」を意識して炊いてみよう

土鍋でのご飯の炊き方

土鍋でのご飯の炊き方は以下になります。

1.米を研いで水に20分ほどつけておく
2.米と同じ量の水と米を土鍋に入れて中火から強火にかける
3.沸騰して吹いてきたらごく弱火にし、土鍋の蓋の穴に箸を差し込み圧力をかける
4.ぶくぶくと言う音が聞こえなくなったら火を止めて15分から20分ほど蒸らして完成


「はじめちょろちょろ」の意味の項目でも説明しましたが、炊き始める際の火加減は弱火ではなく中火から強火にするのがポイントです。沸騰するまでに10分から15分程度の時間をかけるのが理想的なので、適度な火加減を見つけるようにしましょう。

沸騰した後は短時間で吹きこぼれてしまいやすいので、火加減に注意してください。また、他の料理を同時に作っていると調理の音でぶくぶくと言う音を聞き逃してしまいがちなので、たびたびチェックすることが大切です。

「はじめちょろちょろなかぱっぱ….」を意識して炊いてみよう

近年では羽釜でご飯を炊くことはなくなったものの、あえて炊飯器を使わずにご飯を炊いてみると、普段とは違った美味しさを楽しむことができます。炊飯器を使ない炊飯にチャレンジする際には、今回紹介した「はじめちょろちょろなかぱっぱ….」を意識して炊いてみて下さい。

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