コリンキーの栄養や食べ方とは?生食できる?サラダなど料理レシピのおすすめも紹介!

コリンキーとはどんな野菜か知っていますか?今回は、コリンキーの旬の時期・産地や、味わい・食感に加えて、栄養価・カロリーや生食できるのかなどの食べ方も紹介します。コリンキーを使った〈サラダ・煮物〉などの料理レシピのおすすめも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. コリンキーとはどんな野菜?
  2. コリンキーとはかぼちゃの一種
  3. コリンキーの旬の時期・産地
  4. コリンキーの味わい・食感
  5. コリンキーの栄養価やカロリーは?
  6. コリンキーの栄養価・効能
  7. コリンキーのカロリー・糖質
  8. コリンキーの食べ方は?生でも大丈夫?
  9. ①生で皮ごと食べる
  10. ②加熱調理して食べる
  11. コリンキーを使った料理レシピ
  12. ①コリンキーのサラダ
  13. ②コリンキーの煮物
  14. ③浅漬け
  15. ④コリンキーの冷製スープ
  16. ⑤コリンキーのジャム
  17. ⑥コリンキーきんぴら
  18. コリンキーを食べてみよう

コリンキーとはどんな野菜?

あまり聞き慣れない名前の野菜・コリンキーですが、ここでコリンキーがどんな野菜なのかを紹介するので確認していきましょう。

コリンキーとはかぼちゃの一種

コリンキーはウリ科かぼちゃ属に分類されるかぼちゃの一種で、別名サラダかぼちゃやフレッシュかぼちゃと呼ばれ、完熟する前に収獲されるのが特徴です。大きさは16cm~18cm程、重さは重さは500g~1kg程あり中には平たい小さな種がたくさん入っています。

(*かぼちゃの種類について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

かぼちゃの種類別の品種15選!味・大きさなど特徴を【画像】で紹介!

コリンキーの旬の時期・産地

コリンキーは春の終わりから夏にかけて旬を迎え、収獲・出荷されます。2002年にオーストラリアのかぼちゃ「B 625」と日本のかぼちゃ「打木赤皮栗」をかけ合わせてできた品種で、山形セルトップとサカタのタネによって品種登録された比較的新しい野菜です。

現在は日本でしか生産されておらず、山形県や岩手県などの東北地方から広島などの中国四国地方で幅広く生産されています。

コリンキーの味わい・食感

コリンキーは一般的なかぼちゃよりも皮が柔らかく切りやすいのが特徴です。熟す前に若穫りするので苦味やクセがなく、コリコリとした食感が楽しめます。コリンキーを切ると表面から水分が出てくる程、水分が多く含まれていて固くなくきゅうりのような歯ごたえがあります。

(*コリンキーについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

コリンキーかぼちゃとは?旬の時期・栄養価など特徴は?人気レシピも紹介!

コリンキーの栄養価やカロリーは?

かぼちゃの一種であるコリンキーですが、どのような栄養素が含まれているのか確認しましょう。また、カロリーも併せて紹介するので見てみてください。

コリンキーの栄養価・効能

コリンキーには以下のような栄養素が含まれています。

・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンC
・カルシウム
・カリウム
・鉄
・β-カロチン
・食物繊維


コリンキーに含まれるビタミンB群は疲労回復やストレスの軽減、皮膚の新陳代謝を助けるのに役立ちます。ビタミンCは血液や目のサビとも言える酸化した成分を取り除いてくれたり、美肌に大切なコラーゲンの生成にも必要です。カルシウムは骨や歯を強くし、カリウムは筋肉の収縮や、老廃物の排出を助けてくれる成分です。

鉄は貧血予防、β-カロチンはシミの予防などアンチエイジングの手助けになり、食物繊維は腸内環境を整え血糖値の上昇を防いでくれる効果が期待できます。コリンキーには様々な栄養素が含まれているので手軽に食べられる野菜としておすすめです。

コリンキーのカロリー・糖質

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