リゾーニとは?どんなパスタ?作り方や食べ方・レシピのおすすめも紹介!

リゾーニとはどんなパスタか知っていますか?今回は、「リゾーニ」の〈名前の意味・作り方・形状〉など特徴や、合うソース・料理など食べ方のおすすめも紹介します。〈リゾット・サラダ・スープ〉など、リゾーニを使った人気レシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. リゾーニとは?どんなパスタ?
  2. リゾーニの名前の意味・由来
  3. リゾーニの形や原料・作り方など特徴
  4. リゾーニの食べ方のおすすめは?
  5. リゾーニに合うソース
  6. リゾーニが合う料理例
  7. リゾーニを使った人気レシピ
  8. ①リゾーニのリゾット
  9. ②リゾーニのパエリア風
  10. ③リゾーニのビーツ入りサラダ
  11. ④ひき肉とドライトマトのスープリゾーニ
  12. ⑤ズッキーニとブロッコリーのリゾーニ
  13. リゾーニを使って料理をしよう

リゾーニとは?どんなパスタ?

リゾーニはパスタの一種ですが、名前を聞いたことが無い人もいるかもしれません。リゾーニとは一体どのようなパスタなのでしょうか。まずはリゾーニの名前の意味や由来、原料や作り方について紹介します。

リゾーニの名前の意味・由来

リゾーニはイタリア語で「大きな米」という意味ですが、もともとは大麦が原料のパスタだったことからオルゾ(orzo)と呼ばれていました。そこからイタリアのパスタメーカーのバリラ社がリゾーニ(risoni) という名称で日本の製粉業者に販売したことで「お米」を意味する呼び方が定着したのが名前の由来です。

またギリシャ料理では「クリタラーキ」や、トルコ料理では「シェフリエ」と呼ばれています。

リゾーニの形や原料・作り方など特徴

リゾーニの形・原料・作り方は以下の通りです。

・形/米粒のような形
・原料/セモリナ粉
・作り方/一般的なパスタと同じ


リゾーニは米粒を大きくしたような形をしていて分類はショートパスタになります。昔は大麦が原料でしたが、現在ではセモリナ粉を原料としていることからマカロニの一種として分類されることもあります。リゾーニは、弾力がありしっかりとしているので形が崩れにくく、プチプチとした食感が特徴的なパスタです。

またリゾーニは一粒が小さいパスタなので火がすぐ通りそうなイメージを持つかもしれませんが、火を中心にまで通して水を浸透させるには時間がかかるので、11分程茹でましょう。ただしこの時間は目安なので、メーカーの茹で時間表示に従ってください。

(*パスタやショートパスタの種類について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ショートパスタ全種類の名前を一覧で!特徴・使い方や活用レシピも紹介!
パスタの種類30選!太さ・形など特徴の違いは?それぞれの麺に合う料理も紹介!

リゾーニの食べ方のおすすめは?

一見すると米にも見えるパスタのリゾーニにはどのような食べ方があるのでしょうか。次はリゾーニに合うソースの味や、料理の例を紹介します。

リゾーニに合うソース

リゾーニに合うおすすめのソースは以下の通りです。

・トマトソース
・クリームソース
・チーズソース


リゾーニは表面積が少ないのでにんにくを効かせたトマトソースや濃厚な味わいのクリームソースなどのしっかりした味のパスタソースが良く合います。またバジルなどの香りの強い食材との相性も良いです。

リゾーニが合う料理例

リゾーニが合うおすすめの料理は以下の通りです。

・リゾット
・パエリア
・パスタ
・スープ
・サラダ

リゾーニはお米に形が似ているパスタなのでお米の代わりとしてリゾットやパエリアに使われることがあるほか、スープにもよく使われています。またパスタサラダなどサラダに入れて食べる食べ方もあり、野菜だけに比べて食べ応えも出るのでおすすめです。

リゾーニを使った人気レシピ

リゾーニはお米に形状が似ているのでさまざまな料理に使えることがわかりました。次はそんなリゾーニを使ったおすすめの人気レシピを紹介します。

①リゾーニのリゾット

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