ヴルーテソースとは?名前の意味やポタージュとの違いは?作り方・レシピも紹介!

ヴルーテとはどんなソースか知っていますか?フレンチの4大基本ソースの1つです。今回は、ヴルーテソースについて、名前の意味・語源やポタージュとの違いについても紹介します。ヴルーテソースの作り方やヴルーテを使ったスープレシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ヴルーテとは?名前の意味は?
  2. ヴルーテはフレンチの4大基本ソースの一つ
  3. ヴルーテの名前の意味・語源
  4. ヴルーテとポタージュの違いは?
  5. ポタージュは「ソース」ではなく「スープ」に分類される
  6. ヴルーテソースの作り方は?
  7. 材料
  8. 作り方・手順
  9. ヴルーテを使ったスープレシピ
  10. ①玉ねぎのヴルーテ
  11. ②カリフラワーのポタージュ
  12. ③ゴボウのスープ
  13. ヴルーテソースを作ってみよう!

ヴルーテとは?名前の意味は?

出典:https://yomitai.jp/series/ayakogourmet/65-lareve/3/

ヴルーテと呼ばれるソースがありますが、具体的にはどのようなものでしょうか。フランス料理に詳しくなければあまり聞くことはない言葉かもしれません。ここではヴルーテについて詳しく見ていくので、基本的なヴルーテの情報や意味について見てみましょう。

ヴルーテはフレンチの4大基本ソースの一つ

ヴルーテソースとは、フランス料理に使われる基本的なソースの1つでフランス料理の4大基本ソースと呼ばれています。なお、4大基本ソースとしては以下が挙げられます。

・アルマンド
・ベシャメル
・エスパニョール
・ヴルーテ


ヴルーテソースは同量の小麦粉とバター、塩コショウのほかに牛肉や魚のストックと呼ばれるだし汁を使用するのが特徴です。エスパニョール以外は少し似通ったソースではありますが、少しずつ材料が異なっています。

アルマンドはヴルーテをベースにしたソースに卵黄やレモンで味付けする方法になっています。ほか、ベジャメルソースはヴルーテに牛乳を加えて伸ばしたもので、日本ではホワイトソースと呼ぶのが一般的でしょう。このようにヴルーテは他の4大基本ソースのなかでも特に基本的なソースと言えます。

ヴルーテの名前の意味・語源

ヴルーテの語源は織物の一種であるベルベットから来ており、フランス語では「ベルベットのようになめらか」という意味になります。ヴルーテソースはそのまま食べることはありませんが、伸ばしてスープにしたときにはコクがあって水っぽさは強くなく、口当たりがなめらかであることからこの名前が付けられました。

ヴルーテとポタージュの違いは?

ヴルーテによく似た食べ物の中に、ポタージュがありますが何が違うのでしょうか。どちらもドロリとしているのが特徴ですが、その違いを紹介します。

ポタージュは「ソース」ではなく「スープ」に分類される

ヴルーテとポタージュの大きな違いは、ヴルーテはソース、ポタージュはソースに分類されることでしょう。ポタージュはとろみのあるスープという意味になり、そのまま飲むことが可能です。一方ヴルーテはスープを作るためのソースなので、粘度が強くそのまま飲むのは不可能で、味もかなり濃いものになります。

(*ポタージュについて詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。)

ポタージュとは?名前の意味は?スープ・シチューとの違いやレシピについても紹介!

ヴルーテソースの作り方は?

ヴルーテソースは、材料さえあれば自分で作ることも可能です。コツさえ覚えれば料理のレパートリーや美味しさが向上するので是非挑戦してみてください。

材料

・バター
・小麦粉
・魚のストック
・塩
・胡椒

作り方・手順

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