卵の代わりになるもの10選!卵アレルギーでも安心な代用品を口コミ・活用レシピとともに紹介!

卵がないときの代わりになる身近な調味料・食材を知っていますか?卵アレルギーでも食べられるようにしたいですね。今回は、卵の代用品となる調味料・食材10選を〈料理・スイーツ〉別に比較して、使った人の口コミをもとに紹介します。ハンバーグ・ホットケーキ〉など、卵の代用品を使った料理レシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 卵の代わりになるものって?代用できる?
  2. 卵の料理における役割
  3. 卵の代用品のおすすめ5選【料理別】
  4. ①ハンバーグ:パン粉・絹ごし豆腐
  5. ②お好み焼き:長芋のすりおろし
  6. ③親子丼:長芋のすりおろし
  7. ④とんかつ:卵・小麦粉の追加不要で活用できる揚げ物粉
  8. ⑤キッシュ:ひよこ豆粉
  9. 卵の代用品のおすすめ5選【スイーツ別】
  10. ①ホットケーキ:ヨーグルト
  11. ②プリン:粉寒天
  12. ③クッキー:牛乳
  13. ④ケーキ:バナナピューレ
  14. ⑤ワッフル:チアシード
  15. 卵の代用品で作る料理レシピ
  16. ①パン粉多めで作るハンバーグ
  17. ②ヨーグルトでつくるホットケーキ
  18. ③粉寒天とかぼちゃで作るプリン
  19. 卵が使えなくても大丈夫!

卵の代わりになるものって?代用できる?

卵の代わりになる食材には何があり、また別のもので代用しても美味しい料理やお菓子に仕上げることはできるのでしょうか。様々な料理の材料として使われる卵ですが、アレルギーや宗教上の理由で避けたい人もいます。そういった人々や、卵を切らしているのに料理を作り始めてしまったといった場合等にもおすすめの卵の代用品を紹介します。

卵の料理における役割

卵だけでも料理の主役になることもありますが、卵は料理の素材としても多く活用されます。それは卵には料理における役割がいくつかあるためです。

【卵の料理における役割】
・材料を固める
・やわらかい料理に仕上げる
・水分でしっとり感をだす


卵黄の乳化性、卵白の泡立性、熱を加えることで固まる熱凝固性を卵の三大特性と言います。卵には他にも、風味や色味を付けるなどたくさんの機能があり、様々な料理でそれらの調理特性が利用されています。

色々な役割を持つ便利な卵ですが、卵アレルギーなどの理由で卵を食べることができない人もいるでしょう。しかし卵を使った料理を食べないのではなく、卵の代用品を活用することで卵を避けることは可能です。

卵の代用品のおすすめ5選【料理別】

卵の代用品として使用できるものにはどんなものがあるのでしょうか。卵アレルギーの対応にも活用できる料理別の卵の代用品を紹介します。紹介している料理だけでなく、似た料理などには応用が利くのでいろいろな料理に活用してみるのがおすすめです。

①ハンバーグ:パン粉・絹ごし豆腐

一般的にハンバーグにはつなぎの役割で卵を使用しますが、多めのパン粉を使用するか、絹ごし豆腐を加えることで代用が可能です。パン粉の場合は1/4~1/2カップほど多く加えることで、卵の代用となります。絹ごし豆腐は、ひき肉200~250g程度に対して、150g程度加えれば、卵を使用したハンバーグよりふわっとしたハンバーグが出来上がります。

(*ハンバーグのつなぎについて詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。)

ハンバーグにつなぎを使う意味・理由は?パン粉以外に豆腐・ご飯でも代用できる?

②お好み焼き:長芋のすりおろし

お好み焼き粉にもよく入っている長芋ですが、すりおろして生地に加えることで、卵なしでもふわふわのお好み焼きを作ることができます。長芋3~5cm程度で、卵1個の代用品として使用可能です。卵を入れずに水を多めに使用してもお好み焼きは作れますが、長芋を代用品に使用する方がやわらかくおいしいお好み焼きになるのでおすすめです。

③親子丼:長芋のすりおろし

卵の代用品として親子丼などの卵とじ料理にも使えるのが、長芋のすりおろしです。長芋5cm程度で、1人前に使う卵の代わりになります。長芋のすりおろしが、火を通すことで卵とじの卵のとろっとした感じに近い食感になります。

④とんかつ:卵・小麦粉の追加不要で活用できる揚げ物粉

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