ごぼうの茹で方は?茹で時間は何分がベスト?サラダ・きんぴらなど用途別に紹介!
ごぼうの茹で方・茹で時間を知っていますか?正しい方法を覚えると、料理がより美味しくなるかもしれません。今回は、ごぼうの茹で方・コツを〈サラダ・きんぴら・煮物〉など用途別の茹で時間とともに紹介します。茹でごぼうの活用レシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。
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ごぼうの茹で方は?茹で時間ってどれくらい?
ごぼうを茹でてから食べるのは珍しくありませんが、適正な茹で時間はどのくらいなのでしょうか。ここでは正しいごぼうの茹で方と、茹で時間について詳しく説明します。
ごぼうは茹でずに生で食べても大丈夫!
ごぼうは茹でずに生で食べても問題ありません。生食する際の注意点はありますが、食べれるという意味では、茹で時間は0分でも問題ないです。これ以降では、美味しいごぼうの茹で方について紹介していきます。
(*ごぼうは生で食べられるかについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)
ごぼうの茹でる際のコツ・ポイントは?
茹でごぼうを美味しく仕上げるためには、茹で方のポイントを守るのが大切です。コツさえ掴めば、いつでもごぼうを美味しく茹でることができます。ここでは、ごぼうを茹でる際のポイントを4つ紹介します。
①水から茹でる
ごぼうに限らず根菜を茹でる際には、沸騰したお湯ではなく水から茹でるのが基本です。ごぼうを水から茹でるのは、じっくりと加熱することで繊維が膨らみ柔らかくなるからです。沸騰させたお湯で茹でると外側だけに火が通り、中心部は硬いままになる可能性が高まります。ごぼうを茹でる時は、水量をひたひたにすると煮崩れしにくくなるのでおすすめです。
②時短したい場合はカットして茹でる
ごぼうの茹で時間を時短したい時には、乱切りやささがきにするなどカットしてから茹でましょう。ごぼうは細く切れば切るほど、丸ごと茹でるより茹で時間が短くなります。この場合も沸騰したお湯ではなく、水から茹でるのが基本です。ささがきと千切り、乱切りでは茹で時間が変わるので、味見をして食感を確かめるのもひとつの手です。
③変色を防ぎたい場合は茹でる前にアク抜きをする
ポリフェノールが豊富でアクが出やすいごぼうの変色を防ぎたい時には、茹でる前にアク抜きするのがおすすめです。茹でる前に水にさらすだけと、アク抜き方法も簡単です。合わせてごぼうを茹でる際に鍋に少々の酢を加えると色止めになり、変色しないためより色よく仕上がります。
(*ごぼうのアク抜きについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。)
④柔らかく仕上げたい場合は繊維を壊す
茹でごぼうを柔らかく仕上げたい場合は、繊維を壊すのがポイントです。変色を避けるために色止めとして入れる酢にも繊維を壊す働きがありますが、米の研ぎ汁を入れても同様の効果が得られます。ゴボウを柔らかく茹であげたいなら、水ではなく米の研ぎ汁をひたひたになるまで鍋に入れて茹でましょう。