麦茶パックの保存方法・期間は?ダニを防ぐには冷蔵庫が一番?

麦茶パックの正しい保存方法を知っていますか?ダニ・虫が湧くこともあるので要注意です。今回は、麦茶パックの保存方法・期間を〈開封後・未開封〉別に〈常温・冷蔵庫・冷凍〉でどれが正しいのか、ポイントやダニなど使えなくなった場合の特徴とともに紹介します。麦茶パックの保存容器のおすすめも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 麦茶パックを正しく保存できてる?ダニ・虫が湧くことも…
  2. 麦茶パックを保存するべきではないダニ・虫が好む環境
  3. 麦茶パックの保存方法のポイントは?ダニなど害虫を防ぐには?
  4. ①冷暗所で保存する
  5. ②開封後はジップロックなど密閉できる容器に入れる
  6. 麦茶パックの正しい保存方法・期間は?開封後はどこがいい?
  7. 未開封の麦茶パックは常温保存でOK
  8. 開封後の麦茶パックは冷蔵庫・冷凍での保存がおすすめ
  9. ただ冷蔵庫・冷凍での保存は「結露」や「臭い」に注意
  10. 麦茶パックが使えない場合の特徴は?ダニ以外ある?
  11. 麦茶パックの保存容器のおすすめを紹介!
  12. ①見た目もおしゃれなフレッシュロック角型2.7L(1,220円)
  13. ②保存容器 2.4L 麦茶パック 保存ケース 日本製(388円)
  14. ③インテリアにもなりそうなグランクリュ ストレージジャー オーク 750ml(3,850円)
  15. 麦茶パックの保存方法・期間を抑えよう

麦茶パックを正しく保存できてる?ダニ・虫が湧くことも…

自宅に常備してある麦茶パックを使おうとした時にダニなどの害虫が発生していて、驚いた経験がある人は少なくないようです。そうした事態を避けるためにも、ダニが繁殖する環境を覚えておくとよいかもしれません。ここでは、麦茶パックの保存に適さない環境を説明します。

麦茶パックを保存するべきではないダニ・虫が好む環境

麦茶パックを保存するべきではないダニや虫が好む環境は、以下の通りです。

・温度が25℃以上ある
・湿度が高い
・空気にさらされている


特に開封後の麦茶の場合は賞味期限期間内であっても、上記の環境に置くことでダニや虫が繁殖しやすくなるので注意が必要です。台所のシンク下にある収納スペースは上記の条件を満たしやすいので、未開封であっても麦茶パックは置かない方が無難です。

麦茶パックの保存方法のポイントは?ダニなど害虫を防ぐには?

ダニ以外にも麦茶にわく害虫がいるので、繁殖を避けるうえで正しい方法で保存するのは鉄則です。そして未開封なのか開封後なのかでも、適した保存方法は変わります。ここでは、麦茶パックの正しい保存方法について説明します。

①冷暗所で保存する

麦茶パックは冷暗所で保存するのが鉄則で、決して直射日光が当たる場所に置いてはいけません。冷暗所とは常温より温度が低い1~15度が一定して続く、直茶日光が当たらない場所をさします。人間が手を置いた時にひんやりと感じれば、そこは冷暗所と考えてよいでしょう。

②開封後はジップロックなど密閉できる容器に入れる

開封後の麦茶パックはティーバッグと同様にジッパー付き保存袋や蓋つき容器など、密閉できるものに入れて常温保存するのが基本です。麦茶パックが空気に触れる機会が少なければ、湿気や臭い移りを気にする必要もありません。

その際に乾燥剤を一緒に入れておくと、麦茶パックが湿気るのを防ぐことができます。麦茶パックが湿気ると腐りやすくなるので、それを防ぐ意味でも乾燥剤は必要です。麦茶パックについていない時には、海苔や煎餅についている乾燥剤で代用しましょう。

麦茶パックの正しい保存方法・期間は?開封後はどこがいい?

麦茶パックが美味しいうちに飲みきるためにも、正しい方法で保存したものを賞味期限内に消費するのがベストです。しかし保存したい期間や麦茶パックの状態によって、適した方法は変わります。ここでは麦茶パックの状態別に、正しい保存方法を説明します。

未開封の麦茶パックは常温保存でOK

未開封の麦茶パックは常温保存可能ですが高温多湿の場所は避け、冷暗所に置くことをおすすめします。正しい方法で常温保存した未開封の麦茶パックは、賞味期限内であれば美味しく飲めるからです。未開封であっても高温多湿の場所で保存すると劣化が進み、賞味期限内に開封しても風味が落ちることが多いので避けましょう。

開封後の麦茶パックは冷蔵庫・冷凍での保存がおすすめ

開封後の麦茶パックは冷蔵庫または冷凍庫での保存がおすすめで、保存期間の目安は以下の通りです。

・冷蔵庫での保存期間は6ヶ月
・冷凍庫での保存期間は1年

未開封の麦茶パックと同様に、開封後でも密閉容器に入れたものは冷暗所でも保存はできます。しかし乾燥剤を一緒に入れていたとしても完全に外気から完全に遮断するのが難しく、冷蔵庫や冷凍庫に入れるよりも保存期間が短くなってしまうのです。少量で飲みきれる量の場合は冷暗所保存でもよいですが、大量に麦茶パックが残っている際にはおすすめできません。

ただ冷蔵庫・冷凍での保存は「結露」や「臭い」に注意

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