お好み焼きは卵なしだとどうなる?代用品8選を人気レシピと紹介!

お好み焼きは卵なしでも美味しく作れるのでしょうか?どうなるのでしょうか?今回は、〈豆腐・マヨネーズ・じゃがいも〉などお好み焼きを卵なしで作る場合の代用品8選を、作った人の口コミとともに紹介します。お好み焼きを卵なしで作る人気レシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. お好み焼きは卵なしでも作れる?どうなる?
  2. お好み焼きにおける卵の役割
  3. お好み焼きを卵なしで作る場合の代用品は?マヨネーズは代わりになる?
  4. ①マヨネーズ
  5. ②長芋
  6. ③里芋
  7. ④じゃがいも
  8. ⑤天ぷら粉
  9. ⑥米粉
  10. ⑦絹ごし・木綿豆腐
  11. ⑧高野豆腐
  12. お好み焼きを卵なしで作る人気レシピ3選!
  13. ①マヨネーズを使った卵不使用のお好み焼き
  14. ②生米使用のヘルシーなお好み焼き
  15. ③しらすを使ったお好み焼き
  16. お好み焼きは卵なしでも美味しく作れる

お好み焼きは卵なしでも作れる?どうなる?

お好み焼きを作るときに卵を切らしてしまっていたり、アレルギーがあって卵が食べられなかったりすることがあります。ここでは卵がなくてもお好み焼きが作れるかどうかを説明しますが、まずはお好み焼きになぜ卵を入れるのかを見てみましょう。

お好み焼きにおける卵の役割

お好み焼きに卵を入れるのは、以下のような理由があります。

・食材同士をつなぎ合わせるため
・生地を柔らかくするため
・味をまろやかにするため


このように卵には多くの役割があり、大きなものでは食材同士のつなぎが挙げられます。お好み焼きにはキャベツや肉の他に小麦粉を加えて混ぜるため、焼いても上手く固まらないといったことになります。粘度の高い卵が食材一つ一つに絡んだ状態になっていれば、食材がバラバラにならずに上手くまとまってくれるでしょう。

小麦粉と卵が混ざることで食感が柔らかくなり、味も美味しくなることも、お好み焼きに卵を入れる理由と言えます。

お好み焼きを卵なしで作る場合の代用品は?マヨネーズは代わりになる?

卵がなくてもお好み焼きが作れる方法は何かないでしょうか。ここではお好み焼きを作るときの卵の代用品となる食材を紹介していきます。アレルギーのほか、手掴み食べを始めた赤ちゃんの離乳食にも活用できるので、参考にしてください。

①マヨネーズ

マヨネーズは材料に卵が含まれているため、卵の代用として問題なく使用できます。マヨネーズなしでお好み焼きを食べる場合でも、卵がないならマヨネーズを使用することをおすすめします。ふんわりとしたお好み焼きに仕上がるため、卵を入れたときとそれほど変わらないと言って良いでしょう。

ただし、入れすぎると油っぽくなるため、少量を入れるか焼くときにひく油を少なめにしてください。

②長芋

長芋は卵がある場合であっても、お好み焼きの生地に加える人は多いかもしれません。長芋は粘り気があるので、具材のつなぎとして卵の代わりになってくれ、もやしのような固さのある具材を入れてもきれいにまとまります。表面はかりっとしており、中はとろけるような食感になるので、卵があるなしに関わらず入れてみてください。

③里芋

山芋なしでも里芋があれば、粘り気が出て卵の代わりとしてつなぎとなってくれます。ふんわりとした柔らかい食感となり、味わいも長芋を入れるより濃くなるようです。里芋をすりおろして使いますが、小さいためすりおろすときはケガをしないようにしてください。

④じゃがいも

長芋や里芋のように粘り気はないものの、じゃがいもも卵の代用として活躍してくれます。じゃがいもは価格も安く日持ちするため、常備している家庭も多いかもしれません。すりおろして使いますが、じゃがいもは片栗粉の材料として使われることもあり、でんぷんが豊富に含まれています。そのため味わいは、他の食材を使うよりもモチモチとした食感となるようです。

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