エリンギから酸っぱい臭いが…腐ってる?食べてしまった時の対処法も紹介!

エリンギが酸っぱいのは腐っているのでしょうか?今回はエリンギが酸っぱい理由や腐っている場合の見分け方のほか、腐ったエリンギを食べてしまった時の対処法を紹介します。また、エリンギが酸っぱくならないようにする保存方法・ポイントも紹介するので、是非参考にしてみてくださいね。

目次

  1. エリンギが酸っぱい…腐ってる?食べても大丈夫?
  2. エリンギはもともと酸っぱい臭いがするキノコ
  3. 酸っぱいエリンギが腐っている場合とは?
  4. ①見た目
  5. ②味
  6. ③臭い
  7. ④触感
  8. 酸っぱい味のエリンギを食べてしまったら?対処法は?
  9. 食中毒になる可能性は高くはないが体調に注意
  10. 症状がひどい場合は病院へ行こう
  11. エリンギが酸っぱくならないようにする保存方法・ポイントは
  12. ①保存前に水洗いをしない
  13. ②パックから移して保存する
  14. ③常温は避けて冷蔵・冷凍で保存する
  15. ④新鮮なエリンギを選ぶ
  16. もし酸っぱい時は食べずに捨てよう

エリンギが酸っぱい…腐ってる?食べても大丈夫?

エリンギは、シャキシャキとした独特な食感で人気があり、季節を問わずお得に購入できます。また、和洋中どのジャンルの料理にも使えることから、冷蔵庫に常備している家庭も多いようです。しかし、エリンギを使いかけのまま冷蔵庫に放置していて、気がついたら酸っぱい匂いや味がしていた、そんなエリンギを食べても大丈夫なのでしょうか。

エリンギはもともと酸っぱい臭いがするキノコ

実は、エリンギはもともと特有の酸っぱい臭いがするキノコです。新鮮なエリンギでもツンとした臭いがあるため、それだけでは腐っているのか判別が難しいと言われています。ただ、味は酸っぱいというわけではないので、口にした際に酸っぱいようであれば腐っている可能性が高いです。

酸っぱいエリンギが腐っている場合とは?

臭いだけでは腐っているかどうかの判断が難しいエリンギですが、見分け方のコツがあります。以下で、腐っている場合の4つの見分け方を紹介しますので参考にして下さい。

①見た目

エリンギの軸の部分が黒ずんでいたり、茶色に変色している場合は腐っているサインなので注意が必要です。またエリンギに限らずキノコ類は、購入した時からカサに白いふわふわしたワタのようなものがついている場合があります。この白いふわふわの正体は、カビではなく本来キノコについている気中菌糸が成長したものなので、食べても問題はありません。

(*エリンギのカビっぽい白いふわふわについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

エリンギのカビっぽい白いふわふわが…。食べられる?発生防止の保存法も紹介!

②味

本来エリンギに酸味はありませんので、酢を使った料理でもないのに酸味を感じたり、普段と違った食感があるときは腐敗が進んでいる可能性があります。その際は食べずに処分したほうが良いでしょう。舌が痺れるなど、体調に異変が生じた場合にはすぐ吐き出してください。

③臭い

エリンギはキノコ独特の強い香りがあり、新鮮な場合でも少し酸っぱい臭いがします。しかし、あまりにも臭いがきつい場合やカビのような臭いがする場合には、腐っている可能性が高いので食べないようにしましょう。

④触感

エリンギのカサの裏側にぬめりがあったり、水分が出ている場合は腐敗が進んでいます。軸がふにゃふにゃと柔らかい場合も腐っているサインですので気をつけましょう。

(*エリンギが腐るとどうなるかについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

エリンギが腐るとどうなる?見分け方は?臭い・見た目・味など特徴を紹介!

酸っぱい味のエリンギを食べてしまったら?対処法は?

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