小松菜の数え方|株/束/把(わ)別に量・グラム数など比較!
小松菜の数え方を知っていますか?今回は、小松菜の数え方の単位を〈一株・一束・一把〉別にグラム数の目安・画像・料理レシピ例とともに紹介します。またこの記事では、小松菜ひと袋の量・グラム数の目安も紹介するので参考にしてみてくださいね。
目次
小松菜を一束使った料理には、以下のようなものが挙げられます。
・小松菜と油揚げの煮浸し
・小松菜とひき肉の炒め物
小松菜を一束使うと、メインからサラダまで様々な料理を作ることができます。小松菜と油揚げの煮浸しは鉄分を美味しく摂れる料理で、柔らかい食感のため子供から大人まで食べやすい人気のレシピです。小松菜とひき肉の炒め物は、ニンニクで味付けすることで風味よく仕上がる、ご飯が進む副菜です。
小松菜の数え方③一把(わ)

あまり聞き馴染みはありませんが、小松菜の一把(わ)とはどのくらいの量なのでしょうか。ここからは、小松菜の一把の数え方について紹介します。
一把は一束と同じ
一把も3〜4株集めたものを指すため、一束と意味は変らずグラムやカロリーも同じです。把は束ねたものを指すことから小松菜を一株を束ねたものといった意味で把と数え、店頭で袋詰めされたひと袋の量とは違います。他に把と数える食品は、ほうれん草などの野菜や、そうめんなどの乾麺があります。
ちなみに小松菜ひと袋の量はどれくらい?何グラム?

スーパーで売られている小松菜は袋詰めされて売られていることが多いですが、これはどのくらいの量なのでしょうか。ここからは、スーパーで売られている小松菜の量について紹介します。
小松菜ひと袋の量は8~9株(400~500g)ほど
スーパーで売られている小松菜がひと袋に入っている量は約2束のため、8〜9株程です。レシピの分量が1束や1把と表記されている場合は、ひと袋に入っている量の1/2を使うとレシピ通りの量になります。ただし、小松菜が獲れる時期や店舗によって、ひと袋に入っている小松菜の量は違います。
小松菜の数え方を知っておこう
小松菜には主に3種類の数え方があり、数え方によって分量も異なります。数え方や単位を間違うと、レシピ通りの美味しい料理が作れないこともあります。今回の記事を参考にして小松菜の数え方をよく知っておき、普段の料理に役立ててください。