梅シロップに使える砂糖の種類は?氷砂糖と代用した時の違い・作り方は?

梅シロップ(梅ジュース)に使える砂糖の種類を知っていますか?氷砂糖以外でも代用して作れるのでしょうか?今回は、梅シロップに使える砂糖を〈きび砂糖・グラニュー糖・黒糖〉など種類別にそれぞれの特徴とともに紹介します。グラニュー糖を使った梅シロップの作り方も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 梅シロップ(ジュース)に使える砂糖の種類は?氷砂糖以外ある?
  2. 梅シロップに氷砂糖を使うメリット
  3. 梅シロップに使う砂糖の種類別の仕上がりの違い・特徴は?氷砂糖と代用できる?
  4. ①上白糖
  5. ②きび砂糖
  6. ③グラニュー糖
  7. ④てんさい糖
  8. ⑤黒糖
  9. ⑥三温糖
  10. ⑦はちみつ・メープルシロップ
  11. 梅シロップを氷砂糖以外の種類の砂糖で作る場合の注意点
  12. ①砂糖をしっかり溶かす
  13. ②梅を冷凍しておきエキスが出やすくする
  14. 梅シロップのグラニュー糖を使った基本の作り方も紹介!
  15. 材料
  16. 作り方・手順
  17. 梅シロップ(ジュース)に使える砂糖の種類を知っておこう

・青梅 1㎏
・グラニュー糖 1㎏
・酢 20㏄

作り方・手順

グラニュー糖を使って作る、梅シロップの詳しく作り方は以下の通りです。

1.梅をキレイに水洗いする
2.竹串などでヘタを取る
3.梅を24時間以上冷凍する
4.煮沸消毒して乾燥させた瓶にグラニュー糖と梅を交互に入れ、最後はグラニュー糖で覆う
5.発酵防止に酢を入れる
6.冷暗所に置き、1日1回揺らしながらグラニュー糖が溶けるまで待つ
7.10日~2週間程度で完成

発酵防止の酢は、どんなものでも大丈夫ですがフルーツ酢にするとフルーティーな味わいになります。梅から水分が出て砂糖も溶け始めると、グラニュー糖が底の方で固まりやすいので、毎日忘れずに瓶を揺らすようにしてください。

梅シロップ(ジュース)に使える砂糖の種類を知っておこう

梅シロップを作るのには氷砂糖を使うのが一般的ですが、それ以外の砂糖を使っても美味しく作ることができます。砂糖の種類によって、氷砂糖とは違った風味や味わいを楽しむことが出来るので、いろいろ試して比較してみるのもおすすめです。

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