コールスローの日持ちする保存方法は?マヨネーズが鍵?作り置きレシピのおすすめも紹介!

コールスローがどれくらい日持ちするか知っていますか?今回は、コールスローが日持ちする期間を、マヨネーズ〈使用・不要〉別に比較して紹介します。コールスローの日持ちする保存方法や、賞味期限切れ・腐った場合の特徴も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. コールスローは日持ちする?
  2. コールスローの冷蔵保存での日持ち期間は?
  3. ①マヨネーズを使ったコールスローの場合(約1日)
  4. ②マヨネーズ不使用のコールスローの場合(約2~3日)
  5. コールスローの賞味期限が切れたらどうなる?腐る?
  6. ①匂い
  7. ②見た目
  8. ③味
  9. コールスローを日持ちさせる保存方法・ポイントは?
  10. ①常温保存はNG
  11. ②マヨネーズは食べる直前に和える
  12. ③なるべく野菜の水分を抜く
  13. コールスローが冷凍保存に向かない理由とは?
  14. ①解凍時にキャベツの水分が抜ける
  15. ②マヨネーズが油分と水分に分離する
  16. コールスローの作り置きOKな日持ちレシピ
  17. ①日持ちがするコールスロー
  18. ②レモンのコールスロー
  19. ③コーンのコールスロー
  20. コールスローの賞味期限に注意しよう

コールスローは日持ちする?

コールスローはキャベツをマヨネーズで味付けした料理で子供から大人まで人気がありますが、日持ちはどのくらいするのでしょうか。コールスローを日持ちさせるポイントも併せて紹介していきます。

(*コールスローとはどんなサラダか?について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

コールスローとはどんなサラダ?名前の意味・語源や歴史は?作り方やアレンジレシピのおすすめも紹介!

コールスローの冷蔵保存での日持ち期間は?

コールスローは生野菜とマヨネーズを主にした傷みやすい料理ですが、日持ち期間はどのくらいなのでしょうか。マヨネーズを使用した時としない時の、冷蔵庫での賞味期限をみていきます。

①マヨネーズを使ったコールスローの場合(約1日)

マヨネーズは傷みやすいので、コールスローに使用されている場合の賞味期限は1日と考えましょう。時間の経過と共にキャベツから水分が出て、マヨネーズが溶け出すことにより、全体的に水っぽく食感や味が悪くなっていきます。出た水分を絞って取り除いてから、再度味付けをして食べることもできます。

②マヨネーズ不使用のコールスローの場合(約2~3日)

マヨネーズ不使用のコールスローは傷みにくいので、賞味期限は約2~3日ほどと考えましょう。しかし、マヨネーズを使用していなくても時間が経てば野菜から水分は出てくるので、作り立てよりは味や食感がどんどん落ちていきます。コールスローを美味しく食べ切りたいなら、早めに頂いた方が良いでしょう。

コールスローの賞味期限が切れたらどうなる?腐る?

あまり日持ちのしないコールスローですが、賞味期限が切れたらどのような異変が現れるのでしょうか。匂い、見た目、味に分けてコールスローが傷んだ時の異変を解説していきます。このような異常がわかった時は食べずに速やかに破棄しましょう。

①匂い

コールスローが腐ると匂いには以下のような異変が現れます。

・異様な匂いがする
・酸っぱいような匂いがする


味付けで使用されているマヨネーズやお酢が発酵したような匂いや、野菜から出る水分が傷み、腐敗したような匂いもするようです。分かりやすい特徴なので、食べる前に確認しておきましょう。

②見た目

コールスローが腐ると、見た目には以下のような異変が現れます。

・野菜が変色している
・野菜から出ている水分が変色している
・野菜の表面にぬめりがある


キャベツは切り口から酸化して茶色くなりやすいですが、腐るとそれ以上に野菜の表面が黒ずんでいたり、変色していることがあります。野菜から出た水分がも茶色っぽく変色する場合があるので、チェックしてみましょう。

③味

コールスローが腐ると味には以下のような異変が現れます。

・通常にはない違和感を感じる
・異常に酸っぱい味がする
・食感が悪くどろっとしている


野菜が腐敗している味や、マヨネーズやお酢などが発酵した酸っぱいような味がするようです。口に入れてこのような異変を感じたら飲み込まずに、吐き出すようにしましょう。

コールスローを日持ちさせる保存方法・ポイントは?

賞味期限の短いコールスローですが、少しでも日持ちさせるにはどのようなことに気を付ければ良いのでしょうか。保存方法や調理過程での日持ちをさせるポイントを併せて紹介します。

①常温保存はNG

コールスローは傷みやすい生野菜とマヨネーズを使用している料理なので、長期間の常温保存は向きません。作り置きで用意したものや、その日のおかずでも食べる直前までは常温保存は避けて冷蔵庫で保存しましょう。

②マヨネーズは食べる直前に和える

マヨネーズは傷みやすく日持ちがしないため、マヨネーズを食べる直前で和えるようにすると長持ちします。マヨネーズを使用しない場合でも生野菜は傷みやすいので、保存は常温ではなく冷蔵庫で行いましょう。

③なるべく野菜の水分を抜く

コールスローの日持ちがしない理由の一つが、時間が経つと出る野菜の水分です。塩揉みのみでマヨネーズで和えるのではなく塩水につけて野菜の水分をできるだけ抜いておくことで、野菜の食感を保ちながらコールスローの賞味期限を伸ばすことができます。また、味にムラがなくなるので美味しく仕上げることができます。

コールスローが冷凍保存に向かない理由とは?

冷凍保存は作り置き料理の定番の保存方法ですが、コールスローには向きません。その理由と原因を解説していきます。

①解凍時にキャベツの水分が抜ける

キャベツは冷凍して解凍するときに水分が出てしまい、味が落ちてしまいます。大きくカットしたものならまだましですが、コールスローのように千切りやみじん切りになると味や食感もかなり変わってしまうので、冷凍保存したものを美味しく食べることは難しいようです。

②マヨネーズが油分と水分に分離する

マヨネーズもキャベツ同様にあまり冷凍に向かない食品で、解凍時にマヨネーズが油分と水分に分離をして味が落ちてしまいます。コールスローはマヨネーズを中心に味付けをするので、冷凍保存は向いていないようです。

コールスローの作り置きOKな日持ちレシピ

日持ちのしないコールスローですが、調理過程でひと工夫することによって、より賞味期限が長く作ることができます。手軽に実践できるレシピを3つ紹介します。

①日持ちがするコールスロー

出典:https://cookpad.com/recipe/286333

野菜を塩水につけてできるだけ水分を抜いてから作るので、時間が経っても野菜から水分が出にくい日持ちしやすいレシピです。

日持ちするコールスロー by chaho 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが329万品

②レモンのコールスロー

出典:https://cookpad.com/recipe/2345864

こちらも野菜を塩水につけて水分を抜いたレシピです。日持ちがしないマヨネーズの代わりにマスタードやレモン汁などを使用するので、作りおきができます。

いつもの常備菜 レモン香るコールスロー by sachieママ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが329万品

③コーンのコールスロー

出典:https://cookpad.com/recipe/3039224

塩水につけてできるだけ水分を抜いた野菜をマヨネーズで味付けせずに保存をするので、より日持ちがしやすいレシピです。

キャベツたっぷりコーン入りコールスロー by ~とあ~ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが329万品

コールスローの賞味期限に注意しよう

コールスローの賞味期限は短く、時間が経つにつれて味や食感が悪くなることがわかりました。コールスローを作ったら早く食べきるようにしたり、作り置きをする場合は日持ちがする工夫をするなどして、コールスローの賞味期限に注意して美味しく食べましょう。

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