もずく酢と納豆の食べ合わせはNG?OK?レシピおすすめ7選も紹介!
もずく酢と納豆を食べ合わせる・混ぜるのは危険なのでしょうか?今回は、もずく酢と納豆の食べ合わせが問題ないかを、食べ合わせるメリット・効果と紹介します。もずく酢と納豆に加えて<キムチ・豆腐・うどん>などを使ったレシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。
(このページにはPRリンクが含まれています)目次
もずく酢と納豆の食べ合わせは危険?混ぜるのはNG?
スーパーなどのお店でよく見かけ、健康にも良いとされているもずく酢と納豆ですが、この2つの食べ合わせは危険で混ぜるのはNGなのでしょうか。ここでは、もずく酢と納豆の食べ合わせについて詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてください。
もずく酢と納豆の食べ合わせは全く問題ない
もずく酢と納豆はどちらも栄養価の高い食材ですが、この両者を混ぜることによる食べ合わせには全く問題がありません。もずく酢に含まれる酢が納豆の栄養の吸収を阻害するといわれることがありますが、科学的根拠はないとされています。
また酢には納豆の粘り気を減らしてしまう作用がありますが、実際は口当たりをよくする効果があるので、納豆の粘りが苦手な人にはむしろおすすめです。
もずく酢と納豆を食べ合わせるメリット・効果も豊富
もずく酢と納豆を食べ合わせるメリットや効果はたくさんあり、健康やダイエットにも良いとされてます。
もずくの粘り気のもととなっている食物繊維のフコイダンとアルギン酸には、効能が多くあります。たとえば、美肌効果やコレステロール値を下げる効果、便秘予防などが代表的です。また、そのほかに期待できる効能として酢の成分であるクエン酸も代謝を活発にさせ、ダイエットにつながります。
一方で納豆はたんぱく質源となり、脂質の代謝を助けるビタミンB2やたんぱく質の吸収を高めるムチンが豊富に含まれていることが特徴です。このため、納豆にもダイエットをはじめとした多くの効能があります。そのため、もずく酢と納豆の2つの食材を合わせて食べることで、より高いダイエットや健康効果が得られるでしょう。
ただしもずく酢・納豆と食べ合わせが悪い食材もある
もずく酢や納豆と食べ合わせが悪い食材には、以下のものがあります。
・納豆+卵
・もずく酢+牡蠣
納豆に含まれるビオチンは、ビタミンB群のひとつで美肌効果などがあります。一方で、卵白に含まれるアビジンと呼ばれるたんぱく質は、このビオチンの吸収を妨げると言われています。もずく酢と納豆を混ぜるときに卵を加える際は、卵黄のみにするのがおすすめです。
また、牡蠣は亜鉛を豊富に含んでいる一方で、海藻類の一種であるもずくは食物繊維を豊富に含んでいます。この2つを同時に食べると、食物繊維が亜鉛を体外に排出してしまい、摂取した亜鉛が体内に上手く吸収されません。このことから、もずく酢と牡蠣を一緒に食べるのは控えることをおすすめします。
(*納豆と生卵の食べ合わせについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)
もずくと納豆を使ったレシピは?美味しい食べ方7選を紹介!
食物繊維などが含まれており栄養価が高く、健康に良いとされているもずく酢と納豆ですが、これらを使ったレシピには何があるのでしょうか。ここでは、もずく酢と納豆のみを混ぜる以外にも美味しい食べ方を7つ紹介するので、ぜひ参考にしてください。
①もずくキムチ納豆
ピリ辛のキムチがアクセントとなっているこのレシピは、冷蔵庫の余り物で作ることができます。また、仕上げに大葉やごまを加え、味を変えてみるのもおすすめです。丼物としてご飯にのせて食べると、より一層美味しく感じられます。
②豆腐もずく納豆
さっぱりとした味わいの豆腐もずく納豆は、特に暑い夏におすすめです。納豆だけでなく、豆腐を加えることで、たんぱく質もしっかり摂れるようになっています。材料がそろっていれば混ぜるだけで簡単に作れるので、ぜひ試してください。