ヴィーガンがはちみつを食べない理由は?動物性食品?代用品をレシピと紹介!

ヴィーガンがはちみつを食べないのはなぜか知っていますか?動物性食品でしょうか?今回は、ヴィーガンがはちみつを食べない理由を、〈メープルシロップ〉など代用品や活用レシピと紹介します。ヴィーガンがはちみつ以外でダメなものも紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. ヴィーガンがはちみつを食べない理由は?なぜ?
  2. まずはヴィーガンの定義を知っておこう
  3. 理由①蜂の労働が生産力となっている
  4. 理由②蜂の食べ物を横取りしている
  5. 理由③蜂の体液が含まれる点で動物性食品
  6. ヴィーガン向けのはちみつの代用品は?
  7. ①メープルシロップ
  8. ②アガベシロップ
  9. ③水あめ
  10. ④デーツシロップ
  11. ヴィーガン向けのはちみつの代用品で作るレシピ3選!
  12. ①ブルーベリーバナナマフィン
  13. ②スイートポテト
  14. ③豆乳ブランマンジェ
  15. ヴィーガンがはちみつ以外でダメなものは?
  16. ①チョコ
  17. ②白砂糖
  18. ③海産物
  19. ④ゼラチン
  20. ヴィーガンがダメなもの・食べれるものを知っておこう

ヴィーガンがはちみつを食べない理由は?なぜ?

ヴィーガンは絶対菜食主義者とも呼ばれる人のことで、肉や魚など様々な食品を食べずに生活しています。ベジタリアンよりも食べられないものが多く、はちみつも食べないと言われていますが、その理由について知っている人は少ないです。ここでは、ヴィーガンがはちみつを食べない理由や、代用品について紹介します。

まずはヴィーガンの定義を知っておこう

ヴィーガンが食べられる食品は、以下の通りです。

・穀物
・野菜
・海藻
・植物性オイル


ヴィーガンはベジタリアンの一種で、肉のほか、動物由来の食品はすべて食べません。そのため、卵や乳製品なども食べず、動物を搾取するような食品も排除した食生活を送ります。食べられるものは、主に植物由来の食品で穀物や野菜、海藻のほかに植物性のオイルも食べられます。

しかし、ヤシ油は植物由来のオイルでも、ヤシの栽培のために動物が暮らす森林を破壊することにつながるので食べられません。これらを踏まえたうえで、以下の見出しでは、どうしてヴィーガンがはちみつを食べないのかについて紹介します。

(*ビーガンとベジタリアンについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ビーガンとベジタリアンの違いは?健康へのメリットや料理レシピのおすすめも紹介!

理由①蜂の労働が生産力となっている

ヴィーガンがはちみつを食べない理由のひとつは、はちみつが蜂の労働によって作られた食品であることです。はちみつは花の蜜で植物由来だと考えられやすい食品ですが、実際は花の蜜そのものではありません。蜂が集めた花の蜜が、巣の中で蜂の体内に貯められ、蜂の唾液や酵素によって分解されたあと吐き出されたものがはちみつです。

はちみつは蜂を通して作られる食品であり、蜂の労働を利用していると考えられるため、ヴィーガンの食生活に不向きな食品です。

理由②蜂の食べ物を横取りしている

さらに、はちみつは蜂が食べるために生み出した食品なので、人間が採取することは蜂の食べ物を横取りすることになります。養蜂においては、効率的にはちみつを採取する為に蜂の住環境が壊されたり、蜂の羽などが傷つけられることもあるようです。これらの行為が蜂の虐待につながると考えているため、ヴィーガンははちみつを食べません。

理由③蜂の体液が含まれる点で動物性食品

はちみつは、蜂の体内で蜂の唾液や酵素などによって作られる蜜なので、動物性食品ということもできます。生き物である蜂を使役したうえ、動物由来の成分も含まれるはちみつは、ヴィーガンの食生活にはなじまない食品です。

ヴィーガン向けのはちみつの代用品は?

ここでは、ヴィーガン向けのはちみつの代わりに使える食品を紹介します。ヴィーガンでも安心して使える、おすすめの食品なので、ヴィーガンの食生活を始める時は参考にしてください。

①メープルシロップ


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楓の樹液であるメープルシロップは、ヴィーガンでも安心して使える甘味料のひとつです。植物由来の製品で、コクのある甘みははちみつともよく似ているので、代用品に使いやすいです。

②アガベシロップ

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