すき焼きの人参の切り方は?ピーラーが簡単?入れない理由も紹介!
すき焼きの人参(にんじん)の切り方を知っていますか?今回は、〈飾り切り・短冊切り・ピーラー〉などすき焼きに入れる人参の切り方を、<下ゆで・そもそも入れない>などのポイントとともに紹介します。<大根・玉ねぎ>など人参以外の野菜・具材の切り方も紹介するので参考にしてみてくださいね。
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すき焼きの人参(にんじん)の切り方のポイントは?
すき焼きは、関東と関西では作り方がやや異なりますが、使う野菜など具材はほぼ同じです。すき焼きに人参を具材として使う場合、どのような切り方をすれば良いのでしょうか。ここでは、すき焼きに入れる人参の切り方のポイントを説明します。
①固い・火が通りにくいのでなるべく薄く切る
人参は火が通りにくいため、なるべく薄く切るのがおすすめです。寄せ鍋とは違い、すき焼きは濃い味の割り下や煮汁を使うので、人参が大きいままだと火が通った頃には醤油辛くなってしまいます。人参を薄く切る際は、5mm幅ほどのいちょう切りや輪切りなどにしてください。
②見栄え・味を重視して大きめに切る
すき焼きの見栄えや味を重視する場合は、やや大きめに切るのがおすすめです。薄く切った方が火の通りは早いですが、煮崩れる可能性があります。そのため、人参が煮えた時の見栄えを重視する場合は形がしっかりと残るように、大きめの乱切りや飾り切りをしてください。
すき焼きの人参の切り方のおすすめは?ピーラーが簡単?
すき焼きの人参は、どのような切り方をするのが簡単なのでしょうか。ここからは、おすすめの人参の切り方を6種類紹介します。切り方を説明している動画も添付するので、参考にしてください。
①薄切り・短冊切り
人参の短冊切りのポイントや切り方の手順は、以下の通りです。
1、皮を剥いてヘタを落とす
2、4cm~5cmの長さに切る
3、縦方向に置いて2mmほどの薄さに切っていく
人参の短冊切りは、火が通りやすいので炒め物や汁物などに使える切り方です。ヘタが付いていた方から、4cm~5cmの長さになるように包丁を入れてください。その後に人参の繊維に沿って、2mmほどの薄さになるように切りましょう。
②ピーラーを用いた「リボン切り」
ピーラーを使った人参のリボン切りの手順を説明します。
1、皮を剥いてヘタを落とす
2、ピーラーで人参を薄く削いでいく
すき焼きのほか、サラダやきんぴらなどに使える切り方です。人参を回しながらピーラーで削いでいくと、均等に薄く削ぐことができます。人参が小さくなり、ピーラーで削ぎにくくなったら包丁を使ってください。ピーラーを使うので簡単にできて、すき焼きに入れると華やかになります。
③いちょう切り
人参のいちょう切りの切り方の手順やポイントは、以下の通りです。
1、皮を剥いてヘタを落とす
2、縦十文字に切り4等分する
3、切り口を下にして、同じ厚さになるように端から切る
人参のいちょう切りは、すき焼きや汁物など用途によって厚さを変えて切ってください。縦十文字に切る前に、横置きにして2等分に切ると作業がしやすいです。4等分にしてから、半月の状態に2つを揃えて切っていくと効率良く切ることができます。