梅酒の賞味期限はいつまで?未開封だと長持ち?日持ちする保存法など紹介!

梅酒の賞味期限の目安を知っていますか?今回は、梅酒の賞味期限を〈未開封・開封後・自家製〉別に比較して、いつまで飲めるのか紹介します。梅酒の日持ちする保存方法や、腐った場合の見分け方も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

・【お酒、飲酒は20 歳を過ぎてから】
・【未成年者の飲酒は法律で禁じられています】

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目次

  1. 梅酒に賞味期限はある?
  2. 梅酒の賞味期限はどのくらい?開封前後で変わる?
  3. ①未開封の場合(約2年)
  4. ②開封後の場合
  5. ③自家製の場合
  6. 梅酒の賞味期限が切れて腐るとどうなる?
  7. ①賞味期限切れで若干劣化したときの状態
  8. ②腐っており食べられない状態
  9. 梅酒の日持ちする保存のコツは?
  10. ①冷暗所に保存する
  11. ②容器の口を清潔にする
  12. ③火入れして殺菌する
  13. ④梅の実を抜いておく
  14. 梅酒の賞味期限に注意しよう

④梅の実を抜いておく

カビなどの発生源は、梅酒に付け込んである梅の実であることが多い様です。自家製の梅酒を作る時は傷の無い梅の実を使い、綺麗に洗った後はしっかりと水気を取ってから漬け込むようにしましょう。梅の実はアルコールや糖類に漬かっていることで保存性が上がるので、飲み進めるうちに梅酒に浸らなくなった梅の実は抜くようにしましょう。

抜いた梅の実はそのまま食べたり、ジャムやお菓子作りに活用しても美味しく頂けます。

梅酒の賞味期限に注意しよう

梅酒には未開封ならば賞味期限はありませんが、美味しいと感じる期間に飲み切った方が良いことがわかりました。開封済みの梅酒はカビの発生などに気を付け、冷蔵保存を活用しましょう。自家製の梅酒作りは手間は掛かりますが日持ちが良く長期間愉しめるので、梅酒が好きな方は挑戦してみることをおすすめします。

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