ラム酒は代用できる?不向きなお酒は?お菓子作りでの役割や活用レシピを紹介!

ラム酒がないときの代用方法を知っていますか?今回は、ラム酒をお菓子作りに使う理由・役割や、〈ブランデー・ウイスキー〉などラム酒の代用品を使った人の口コミをもとに紹介します。ラム酒の代用に不向きのお酒や、代用品を使った料理・お菓子レシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ラム酒がないときは?代わりはある?
  2. ラム酒をお菓子作りに使うのはなぜ?
  3. ラム酒をお菓子作りに使う理由
  4. ラム酒は料理・お菓子作りに必須ではない
  5. ラム酒の代用品は?
  6. ①ブランデー
  7. ②ウイスキー
  8. ③キルシュ
  9. ④リキュール
  10. ⑤白ワイン
  11. ⑥ラムエッセンス
  12. ⑦カルヴァドス
  13. ラム酒の代用に不向きのお酒は?
  14. ①赤ワイン
  15. ②日本酒
  16. ③料理酒
  17. ④焼酎
  18. ラム酒の代用品で作れる料理・お菓子レシピ
  19. ①ブランデーが入ったブラウニー
  20. ②りんごのパウンドケーキ
  21. ③キルシュを使ったフォンダンショコラ
  22. ラム酒がなくても大丈夫

ラム酒がないときは?代わりはある?

出典:https://twitter.com/solunar25/status/1300729322651615232

ラム酒は、飲んで楽しむ以外にもお菓子や料理作りに使用されることがあります。ただし、ラム酒を飲む習慣がない方の場合は、ラム酒を常備していない場合がほとんどでしょう。今回は、ラム酒が手元に無い時などに役立つラム酒の代用品を紹介するので参考にしてください。

ラム酒をお菓子作りに使うのはなぜ?

出典:https://twitter.com/sandrummer0731/status/1301136534263836672

数あるお菓子のレシピの中には、材料の一つとしてラム酒を使用するよう指定があるものもあります。しかし、なぜラム酒に限定されているのか理由が分からない人もいるでしょう。ここでは、お菓子作りにラム酒を使用する理由や効果を解説します。

ラム酒をお菓子作りに使う理由

ラム酒は以下のような理由からお菓子作りに使われています。

・香りをつける
・甘みに深みをだす
・味がまろやかになる
・高級感を出す
・臭みをとる
・食感をしっとりさせる
・殺菌作用がある


お菓子作りにラム酒を入れるのは、風味付けをすることが主な目的です。ラム酒を入れることで、味に深みを出るほか香りもよくすることができ、本格的な味わいに仕上げることができます。他にも食感をしっとりさせたり、殺菌作用により保存期間を延ばしたりすることにも役立ちます。

ラム酒は料理・お菓子作りに必須ではない

お菓子作りにラム酒を入れることで様々な効果があると説明しましたが、ラム酒は必ずしもお菓子や料理作りに使う必要はありません。ラム酒を使うように指定があるレシピであっても、ラム酒を使わなくてもお菓子や料理自体は問題なく食べられる場合がほとんどです。

しかし、レシピにラム酒が指定されている場合は、入れたほうがより美味しく仕上がるのでなるべく使った方がいいでしょう。

(*ラム酒について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ラム酒とは?美味しい飲み方・割り方は?原料や色・風味別での種類なども紹介!

ラム酒の代用品は?

お菓子や料理作りをしようとしたときに、ラム酒が必要にも関わらず手元に無い場合もあるでしょう。ここからは、そのような時に役立つラム酒の代わりとなる食品の特徴や、ラム酒との違いなどを紹介するので参考にしてください。

①ブランデー

果実酒を蒸留して作られるブランデーは、フルーティーな甘い香りが特徴で、サトウキビを原料としているラム酒とは香りが違います。しかし、その香りのよさからラム酒同様にお菓子などの香りづけに使用しやすいお酒の一つです。

ブランデーは加熱することで香りが際立つので、焼き菓子に使用するのがおすすめです。ただし、ラム酒に比べてアルコールの風味が強く出るため、苦手な方は他のお酒で代用してください。

(*ブランデーについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ブランデーとウイスキーの違いは?原料は一緒?カロリー・糖質や値段・味など比較して紹介!

②ウイスキー

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