赤ワインの代用品13選!料理で代わりになるのは?身近な調味料から紹介!

赤ワインがないときの代用方法を知っていますか?今回は、〈料理酒・白ワイン〉など赤ワインの代用品・レシピを使った人の口コミをもとに紹介します。<ビーフシチュー・ポロネーぜ>など、代用品を使った料理レシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 赤ワインがないときは?代わりはある?
  2. 赤ワインを料理になぜ使うの?
  3. 赤ワインを料理に使う理由・効果
  4. 料理用ワインと飲む用ワインの違い
  5. 赤ワインの代用品は?
  6. ①料理酒
  7. ②日本酒
  8. ③白ワイン
  9. ④ぶどうジュース
  10. ⑤クランベリージュース
  11. ⑥りんごジュース
  12. ⑦カシスジュース
  13. ⑧バルサミコ酢
  14. ⑨蒸留酒
  15. ⑩ロゼワイン
  16. ⑪バルサミコ酢+砂糖
  17. ⑫赤ワインビネガー+砂糖
  18. ⑬水
  19. 赤ワインの代用品を使った料理レシピ
  20. ①ボロネーゼ
  21. ②ビーフシチュー
  22. ③ローストポークのタレ
  23. 赤ワインがなくても大丈夫

赤ワインがないときは?代わりはある?

ビーフシチューなどの煮込み料理やソースを作る際に赤ワインを使ったレシピがありますが、赤ワインが家に無い場合も多いかと思います。そんなときは購入しなくてはならないのでしょうか?今回は、赤ワインの代わりに使える他の調味料を紹介します。

赤ワインを料理になぜ使うの?

赤ワインの他にもアルコール製品はありますが、あえて赤ワインを使う理由はあるのでしょうか。料理用赤ワインと、飲料用赤ワインの違いも併せて紹介します。

赤ワインを料理に使う理由・効果

赤ワインの持つ香りや渋みは肉と相性が良いので、肉料理に使用するのがおすすめです。赤ワインを料理に使うと、次のような効果が得られます。

・臭みを消す
・肉が軟らかくなる
・風味が良くなる 
・つやが良くなる
・コクが出る
・料理の保存性が上がる


赤ワインに含まれる渋み成分のタンニンには、肉の臭みを消す効果とタンパク質と結びつき肉の表面をコーティングする効果があります。それにより、長時間煮込んでも肉の旨味が外に逃げること無くジューシーに仕上げることが可能です。

煮込み料理の場合、渋みがある赤ワインの方が料理にコクが出るのでおすすめです。ワインの渋みは弱火でゆっくり加熱することで和らげることができます。

料理用ワインと飲む用ワインの違い

料理用ワインは、そのまま飲むためではなく料理の味を引き立たせるために作られた調味料としてのワインです。料理用の方が飲料用の赤ワインより乳酸が多く含まれており、乳酸とアルコールにより肉が軟らかくなります。

また、料理用の赤ワインは糖分が少ないため品質の安定性が増し、開栓後も長持ちします。そのまま冷蔵庫で保存しても数週間もちますが、製氷器などで冷凍すると半年ほど保存することも可能です。

赤ワインの代用品は?

赤ワインが手元に無くても、家庭にあるもので代用できる場合があるのでいくつか紹介します。

①料理酒

料理酒は、常備している家庭も多い調味料なので手軽に使うことができます。料理酒は料理用ワイン同様、調味料としての酒なので塩や甘味料が添加されています。肉や魚の臭みを取る効果がありますが、たくさん使うと食材の旨味が損なわれてしまうため、赤ワインの使用量が少量のレシピには代用可能です。

(*料理酒の効果や使い方について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

料理酒の効果とは?どんな意味・役割があるの?使い方のおすすめも紹介!

②日本酒

料理酒とは違い、米や米麹のみを原料として作られた酒なので米の風味を感じられます。食材の臭みを消す効果がありますが、料理酒と同じく使用量が増えると料理の味や風味に変化をもたらします。料理酒には塩分が添加されていますが日本酒には塩分は含まれていないので、塩分が気になる方は料理酒ではなく日本酒で代用しましょう。

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