背脂とは?なぜラーメンに使われる?ラードとの違いや部位・代用品も紹介!
背脂とはどんな油か知っていますか?ラーメンによく使われますよね。今回は、背脂の〈部位・読み方〉やラードの違いを、使い方・作り方とともに紹介します。背脂の代用品や〈スーパー〉など背脂が買える場所なども紹介するので参考にしてみてくださいね。
目次
背脂がない時には、以下の代用品を使うのも良いでしょう。
・ラード
・オリーブオイル
・牛脂
・鶏脂
・バター
・マヨネーズ
背脂の代用品として思い浮かぶのはラードのほかに、牛脂なども挙げられます。牛脂はスーパーでも比較的手に入りやすく、無料で貰えるところもあります。鶏脂は鶏の皮からとれる脂のことでちーゆと読みますが、作りたいなら他の料理で取り除いた鶏皮を、冷凍してとっておきましょう。弱火のフライパンで加熱することで作ることができ、旨味を感じられる美味しい脂になります。
(*ラードの代用品について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)
背脂はどこで買える?スーパー?おすすめ商品も紹介!

背脂を買いたいと言った場合に、どこで買えるかわからないかもしれません。スーパーで購入できるのかや、おすすめの商品を紹介するので、探してみてください。
背脂が売っている場所
背脂が売っている場所は以下のお店が挙げられます。
・肉屋
・スーパー
・インターネット
個人商店の肉屋では、お店で肉を切って販売することがあるため、残った背脂を売ってくれることがあるので問い合わせてみましょう。また、大型店や肉の販売に強いスーパーでも背脂を売っていることがあります。どのお店も背脂は安く販売しているため、購入できるならまとめて購入するのもおすすめです。
おすすめ商品①国産那須豚背脂ブロック500g(400円)
国産の豚の背脂のブロックで、500g400円と一般家庭でも使いやすい商品です。そのまま少しずつ刻んでラーメンに入れられる便利な大きさで、真空パックで届くので衛生面でも安心です。
おすすめ商品②イノブタ背脂(864円)
こちらはイノシシと豚を掛け合わせて作った、イノブタからとれる背脂で、レストランでも使用されている商品です。1kgあるためラーメン以外のさまざまな料理に使え、臭みがなく、普通の豚の背脂よりあっさりしているのが特徴です。
おすすめ商品③エバラ豚背油 こく粒 800G(322円)
こちらは袋に入った、手軽に使える背脂です。袋の角を切ることでチューブ状で使うことができ、ラーメンやほかの料理に少しずつ使えます。微調整がしやすいため、常備しておくと大変便利に活用できます。