こんにゃくは生で食べてOK?危険性はない?食べ方・レシピのおすすめを紹介!

こんにゃくは生で食べれるか知っていますか?今回は、こんにゃく(市販)とこんにゃく芋は生で食べれるのかやこんにゃく芋を生で食べたらどうなるのかを紹介します。こんにゃく芋の毒の抜き方や市販のこんにゃくを食べる際のポイント、レシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. こんにゃくは生でも食べれるの?
  2. こんにゃく芋は生で食べれない
  3. こんにゃく(市販)は生で食べられる
  4. こんにゃく芋を生で食べとどうなるの?
  5. 粘膜を刺激して強い痛みを伴う
  6. 生のこんにゃく芋の毒を抜く方法はある?
  7. こんにゃく芋は茹でても毒が抜けない
  8. 水酸化カルシウムや貝殻焼成カルシウムで毒を抜く
  9. こんにゃく芋からのこんにゃくの作り方は?
  10. 材料
  11. 作り方の手順
  12. こんにゃくを生で食べる際の危険性・注意点は?
  13. ①こんにゃくはアク抜きしたがいい
  14. ②食べ過ぎると便秘になるので要注意
  15. こんにゃくの生での食べ方は?【レシピ紹介】
  16. ①刺身こんにゃく
  17. ②こんにゃくの味噌漬け
  18. ③刺身こんにゃくの冷しゃぶサラダ
  19. こんにゃくを上手に食べよう

こんにゃくは生でも食べれるの?

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こんにゃくはなんとなく火を通さなければいけないイメージがありますが、生でも食べられるのでしょうか?こんにゃく芋と市販されているこんにゃくについて、それぞれ詳しく解説します。

こんにゃく芋は生で食べれない

こんにゃくの原料であるこんにゃく芋は、生食出来ません。こんにゃく芋にはシュウ酸カルシウムが含まれており、この成分は人間にとって毒です。シュウ酸カルシウムは、少量接取しただけで粘膜を刺激し、強い痛みを引き起こします。決して、こんにゃく芋は生食しないようにしましょう。

こんにゃく(市販)は生で食べられる

スーパーなどで売られている加工されたこんにゃくは、生食して問題ありません。しかし、そのまま食べるよりも火を通した方が美味しいです。こんにゃくには特有の臭みがあり、その臭みを消すために加熱調理が勧められていることから、生食出来ないイメージがついているのでしょう。

こんにゃく芋を生で食べとどうなるの?

こんにゃく芋は生食出来ず、その理由は毒であるシュウ酸カルシウムが含まれているからでした。万が一、こんにゃく芋を食べてしまった場合はどうなってしまうのでしょうか?

粘膜を刺激して強い痛みを伴う

このシュウ酸カルシウムは劇物指定されており、少量が粘膜に触れるだけで痒みや炎症、強い痛みを引き起こすことがあります。もし多量摂取した場合、消化不良などの消化器障害や呼吸困難を引き起こすなど、その影響は内臓器官にまで及びます。量によっては、昏睡や死亡に至るので生食はしないでください。

(*こんにゃく芋の毒について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

こんにゃく芋は毒がある?生でそのままはNG?対処方法やこんにゃくの作り方を紹介!

生のこんにゃく芋の毒を抜く方法はある?

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生のこんにゃく芋が毒を持っていることはわかりましたが、その毒を取り除く方法はあるのでしょうか?

こんにゃく芋は茹でても毒が抜けない

こんにゃく芋に含まれるシュウ酸カルシウムの毒性は、茹でて加熱処理を行っても失われません。加熱すれば大丈夫だろうと、茹でただけのこんにゃく芋を食べるのはやめましょう。

水酸化カルシウムや貝殻焼成カルシウムで毒を抜く

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