三杯酢とは?意味や二杯酢との違いは?作り方や活用レシピ【6選】を紹介!

三杯酢とはどんな調味料か知っていますか?「三杯」の意味とは何でしょうか?今回は、三杯酢の使い方や作り方に加えて、二杯酢との違いについて紹介します。様々な食材を使った三杯酢の活用レシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 三杯酢とは?どんな意味・使い方?
  2. 三杯酢とは酢・醤油・みりんを混ぜた調味料
  3. 三杯酢の使い方
  4. 三杯酢と二杯酢の違いは?
  5. 二杯酢にはみりんが入っていない
  6. 三杯酢の作り方は?
  7. 材料
  8. 作り方・レシピ
  9. 三杯酢の活用レシピ
  10. ①もずく酢
  11. ②鯛の三杯酢南蛮
  12. ③唐揚げの三杯酢ダレ
  13. ④きゅうりとしらすの三杯酢和え
  14. ⑤三杯酢ジュレサラダ
  15. ⑥三杯酢で彩り寿司
  16. ⑦長芋の梅三杯酢和え
  17. ⑧もずく酢そうめん
  18. 三杯酢を使ってみよう

三杯酢とは?どんな意味・使い方?

さっぱりとしているのにコクがある三杯酢は美味しいだけでなく、酢の力で疲労回復など嬉しい効果も期待できます。今回は、三杯酢とはどんな意味なのかや使い方について紹介します。

三杯酢とは酢・醤油・みりんを混ぜた調味料

三杯酢とはその名のとおり、酢・醤油・みりんの3つを使った合わせ調味料を意味します。基本的にはすべての調味料を1:1:1の割合で混ぜ合わせますが、地方や好みによって割合を変えたりする場合もあり最近はみりんの代わりに砂糖を加える人や酢の酸味がまろやかになるよう出汁を加える方法もあります。

三杯酢の使い方

酢と醤油にみりんが入っている三杯酢はまろやかな甘味があり野菜や魚介の旨味を引き立たせ、調合の割合を変えると料理の味わいに変化を持たせることができます。

すし酢やかに酢は三杯酢で作ると酢特有の酸味が和らぐので酢が苦手な方でも美味しくいただくことができ、酢の物や南蛮漬けなども二杯酢より三杯酢で作ったほうが優しい味わいに仕上がるのでおすすめです。三杯酢は日本食のイメージが強いですが、マリネなど洋食との相性もよいです。

三杯酢と二杯酢の違いは?

三杯酢と名前のよく似た二杯酢という合わせ調味料もあります。同じく酢という名前がつきますが、三杯酢とはどのような違いがあるのかについて紹介します。

二杯酢にはみりんが入っていない

二杯酢とは酢と醤油を1:1の割合で作った合わせ調味料をいい、みりんや砂糖は入っていないのでコクは欲しいけどさっぱりとした味に仕上げたい料理に使います。三杯酢と同じように出汁と合わせることもあり、風味に奥行きを持たすことができます。

わかめなど海藻の酢の物や魚料理との相性がよく、餃子のタレも二杯酢を使うとあっさり食べることができるのでおすすめです。

三杯酢の作り方は?

三杯酢は調味料の割合を自分好みにアレンジする事ができますが、基本の味付けを知っていたほうが好みの味を調整しやすいです。ここでは、基本的な三杯酢の作り方を紹介します。

材料

・酢:50cc
・薄口醤油:50cc
・みりん:50cc
・昆布:10cm程

作り方・レシピ

出典: https://cookpad.com/recipe/5612541

酢・醤油・みりんを1:1:1の割合で混ぜ合わせ、沸騰直前まで火にかけます。火から下ろしたら氷水で冷まし、昆布を入れた瓶に詰めたら完成です。三杯酢を沸騰するまで火にかけると、酢の酸味が飛ぶので注意しましょう。

↓詳しい作り方・手順はこちら↓

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