氷砂糖とは?カロリーは高い?作り方・賞味期限〜使い道・レシピも紹介!

氷砂糖とはどんな砂糖か知っていますか?普通の砂糖と違いはあるのでしょうか?今回は、氷砂糖の原料・作り方や賞味期限などに加えて、健康効果・カロリーやダイエットに向いているのかも紹介します。氷砂糖の使い道・食べ方や、料理レシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 氷砂糖とは?砂糖との違いは?
  2. 氷砂糖は砂糖の大きな結晶
  3. 氷砂糖の原料・作り方
  4. 氷砂糖の賞味期限
  5. 氷砂糖の健康効果は?ダイエット向き?
  6. ①脳の疲労を回復する
  7. ②渇きをいやす
  8. ③精神を安定させる
  9. 氷砂糖のカロリーは?ダイエット向き?
  10. 氷砂糖のカロリー
  11. 氷砂糖は高カロリーでダイエットには不向き
  12. 氷砂糖の使い道・食べ方は?
  13. ①そのまま食べる
  14. ②煮込み料理に使う
  15. ③梅酒や果実酒作りなどに使う
  16. 氷砂糖の使った料理レシピのおすすめ
  17. ①ゆず茶
  18. ②レモネード
  19. ③新生姜の甘酢煮
  20. ④生ゴーヤとスルメの甘醤油漬け
  21. ⑤三杯鶏
  22. 氷砂糖を食べてみよう

氷砂糖は長期保存ができて、栄養効果もあることはわかりましたが、砂糖と比べるとカロリーはどうなっているのかが気になるところです。ここでは、氷砂糖のカロリーとはどのくらいなのか、ダイエットに向いているのかについて説明します。

氷砂糖のカロリー

100gあたり カロリー
氷砂糖 387kcal
黒白糖 354kcal
三温糖 382kcal
上白糖 384kcal


※含有量は日本食品標準成分表を参照しています(※1)

氷砂糖は純度の高いショ糖でできているため、他の砂糖と比べるとカロリーが高くなっていることがわかります。他の砂糖、特に黒砂糖などは他の栄養素を含む分、糖質の純度が低くなりカロリーも下がります。

氷砂糖は高カロリーでダイエットには不向き

氷砂糖は他の砂糖と比べると糖質100%でカロリーが高く、他の栄養素も含まないため、残念ながらダイエットには向いていません。氷砂糖を食べる機会がある時には、カロリーを考慮して他の食べ物を調整することをおすすめします。

氷砂糖の使い道・食べ方は?

氷砂糖は大きな塊となっており、他の砂糖とは違い溶けるのも時間がかかります。そうした氷砂糖の特徴を踏まえて、使い道や食べ方について説明します。

①そのまま食べる

運動や考え事で疲れている時には、小さな氷砂糖のかけらをそのまま食べましょう。氷砂糖に含まれるブドウ糖がすぐにエネルギーに変わるので、疲れが軽減するはずです。口の中でも溶けにくいことに変わりはないので、大きな塊を食べるのはおすすめできません。

②煮込み料理に使う

氷砂糖はすっきりとした甘みをもっており、ゆっくりと溶けることから、時間がかかる煮込み料理にピッタリです。素材の味を日着ててくれる、優しい甘みの煮物に仕上がるので、上品な味付けが好みの人におすすめです。

③梅酒や果実酒作りなどに使う

梅酒や果実酒に氷砂糖が用いられるのは、すっきりとした甘みが果物の実を味を妨げないからです。氷砂糖を加えると果実のエキスをゆっくりと抽出させるので、風味が強くなります。そのため強いリキュールを加えても、果実の香り立つお酒になるのです。

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(*氷砂糖の使い道について詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。)

氷砂糖の使い道は?使い切りOKなお菓子・料理への人気レシピを紹介!

氷砂糖の使った料理レシピのおすすめ

氷砂糖を使いこなせるようになると、様々なメニューが自宅で作れるようになります。ここでは、氷砂糖を使ったおすすめのメニューを5つ紹介します。

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