グリーンカレーとは?レッドカレーとの違いは?味わいや作り方・レシピも紹介!

グリーンカレーとはどんなカレーか知っていますか?今回は、グリーンカレーの具材や、味わい・香りに加えて、<レッドカレー・イエローカレー>との違いを紹介します。グリーンカレーの作り方・コツや、活用アレンジレシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. グリーンカレーとは?
  2. グリーンカレーとは青唐辛子とココナッツミルクで作るカレー
  3. グリーンカレーの味わい・香り
  4. グリーンカレーと〈レッドカレー・イエローカレー〉の違いは?
  5. レッドカレーとは
  6. イエローカレーとは
  7. グリーンカレーの一般的な作り方は?
  8. 具材
  9. 作り方・レシピ
  10. グリーンカレーの作り方のコツは?
  11. ①ペーストをオイルで炒める
  12. ②具材を茹でる
  13. ③茹でた具材は炒めずに煮込む
  14. ④煮込み過ぎない
  15. グリーンカレーの活用アレンジレシピのおすすめ
  16. ①グリーンカレーそうめん
  17. ②グリーンカレーパスタ
  18. ③グリーンカレートースト
  19. ④グリーンカレーうどん
  20. ⑤グリーンカレーリゾット
  21. ⑥グリーンカレーのココナッツスープ麺
  22. グリーンカレーを食べてみよう

グリーンカレーとは?

タイ料理であるグリーンカレーは、日本のルーカレーとは香りも味も異なるため、食わず嫌いでいる人も少なくないようです。また、タイにはレッドカレーとイエローカレーもあるので、その違いも気になります。ここでは、グリーンカレーとは何かについて説明します。

グリーンカレーとは青唐辛子とココナッツミルクで作るカレー

グリーンカレーとは、プリッキーヌと呼ばれる世界で一番辛いとされる青唐辛子と、ココナッツミルクをベース作るカレーのことです。隠し味にナンプラーが使われることも多く、青唐辛子の辛味をココナッツミルクの甘さが和らげています。スープが白みがかったグリーンなので、見た目に驚く人もいるかもしれません。

グリーンカレーの味わい・香り

グリーンカレーには青唐辛子とココナッツミルクの他に、バイマックルーと呼ばれることも多いコブミカンの葉をはじめ、タイの生姜であるガランガル、エシャロット、レモングラスに加え、シュリンプペーストであるカビも入っています。

こうした材料が混じり合うことでスパイシーな香りと、辛さの刺激とまろやかさが両立する味に仕上がるのです。

グリーンカレーと〈レッドカレー・イエローカレー〉の違いは?

前述したようにタイにはグリーンカレー以外にも、レッドカレーやイエローカレーがありますが、カレーの種類によって味も香りも異なります。ここではレッドカレーとイエローカレーについて、グリーンカレーと比較しながら説明します。

レッドカレーとは

出典:https://cookpad.com/recipe/5991431

レッドカレーとはスープが赤いタイカレーをさし、甘口唐辛子を使用したペーストを使って作るものです。熟した赤唐辛子を十分に乾燥させてから使うので、辛さの中にも甘さを感じるマイルドな仕上がりとなります。ココナッツミルクを使う点は変わりませんが、グリーンカレーの刺激的な辛さより食べやすい味です。

イエローカレーとは

出典:https://cookpad.com/recipe/6415849

イエローカレーとはスープが黄色のタイカレーをさし、ココナッツミルクとココナッツペーストの両方を使い、ターメリックを加えて作ります。グリーンカレーの刺激的な味とは異なり、イエローカレーは口当たりがさわやかで食べやすいです。

タイカレー初心者はグリーンカレーではなく、イエローカレーから食べ始める方がなじみやすいかもしれません。

(*カレーの種類について詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。)

カレーの種類は?インドだけでも様々?タイ・日本・ネパールなど各国で比較して一覧で紹介!

グリーンカレーの一般的な作り方は?

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