クイーンニーナはどんなぶどう?食べ方は皮ごとでもOK?選び方・保存方法なども紹介!

クイーンニーナとはどんな「ぶどう」か知っていますか?皮ごと食べても美味しいのでしょうか?今回は、クイーンニーナの〈旬の時期・価格・味わい〉など特徴や栄養価・カロリーも紹介します。クイーンニーナの美味しい食べ方・レシピのおすすめも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. クイーンニーナとは?どんなぶどう?
  2. クイーンニーナ発祥の歴史
  3. クイーンニーナの旬の時期・産地
  4. クイーンニーナの味わい・風味
  5. クイーンニーナのカロリーや栄養価は?
  6. クイーンニーナのカロリー・糖質
  7. クイーンニーナの栄養価・効能
  8. クイーンニーナの選び方と保存方法
  9. 新鮮なクイーンニーナの選び方
  10. クイーンニーナの保存方法
  11. クイーンニーナの食べ方は?皮ごとOK?
  12. ①クイーンニーナは皮ごと食べられる
  13. ②冷凍しても美味しい
  14. クイーンニーナの美味しいレシピ
  15. ①クイーンニーナのマスカット餅
  16. ②クイーンニーナのぶどう飴
  17. ③クイーンニーナのぶどうゼリー
  18. ④クイーンニーナのコンポート
  19. ⑤クイーンニーナのベイクドタルト
  20. クイーンニーナを食べてみよう

クイーンニーナとは?どんなぶどう?

クイーンニーナは日本に流通しているぶどうの中でも新しい品種ですが、その味と香りを好む人が後を絶ちません。ここでは、クイーンニーナとはどんなぶどうなのかについて詳述します。

クイーンニーナ発祥の歴史

クイーンニーナが品種登録されたのは2011年3月のことで、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構が安芸津20号と安芸クイーンを掛け合わせて作ったとされています。名前の由来はスペイン語で、女の子を表すNINA(ニーニャ)からつけられました。

クイーンニーナの旬の時期・産地

クイーンニーナは主に山梨県で栽培されており、8月下旬から9月上旬に収穫されます。生産量が少ないことから市場に出回る期間が短くなっていますが、旬は9月といわれています。

クイーンニーナの味わい・風味

クイーンニーナの粒は巨峰よりも大きく、皮は赤紫色ですが、むいた身は緑色でジューシーで食べ応えがあると評判です。果肉にはほとんど酸味が感じられず、甘さが印象に残る味わいとなっています。生産量が少ないため、400gが2房で4800円程度の高めの価格がつくのが一般的です。

クイーンニーナのカロリーや栄養価は?

クイーンニーナはぶどうの中でも甘い品種なうえ、皮ごと食べることも多いので、カロリーが気になるところです。粒が大きいと、高カロリーなのではないかと不安に思う人もいることでしょう。ここでは、クイーンニーナのカロリーとその栄養価を紹介します。

クイーンニーナのカロリー・糖質

100gあたり カロリー 糖質
クイーンニーナ 64kcal -

上記はクイーンニーナのカロリーと糖質量を示したものですが、クイーンニーナの糖質量についてはデータがありません。クイーンニーナ100gあたりのカロリーは64kcalと、巨峰が59kcalであるのと比べるとやや高めです。

クイーンニーナの栄養価・効能

クイーンニーナには、以下のような栄養成分が含まれています。

・炭水化物
・食物繊維
・ビタミンC
・葉酸


クイーンニーナにはブドウ糖や果糖などの糖質が豊富で、エネルギーに変換されやすく疲労回復にも効果が見込めます。

さらに食物繊維には腸内環境を整えて便秘や下痢を改善する作用が、強い抗酸化作用があるビタミンCには皮膚や粘膜を健康に維持する美肌に関わる効能があります。ほかにも水溶性ビタミンである葉酸が含まれており、赤血球の形成や細胞分裂を促すのが特徴です。

(*ぶどうの栄養素や効能について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

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