カレーに隠し味「はちみつ」を入れる効果は?分量・タイミングなど入れ方のポイントを解説!

カレーの隠し味に「はちみつ」を入れると美味しくなると知っていますか?今回は、カレーに隠し味で入れるはちみつの〈量・タイミング〉など入れ方や、入れすぎた場合の対処法も紹介します。はちみつ入りカレーの人気レシピや、はちみつ以外の隠し味のおすすめも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. カレーにはちみつを隠し味で入れるのがおすすめ?
  2. カレーに隠し味ではちみつを入れると?どんな効果ある?
  3. カレーにはちみつを入れた時の味わい・とろみの変化
  4. カレーに隠し味ではちみつを入れる方法
  5. ①入れる分量
  6. ②入れるタイミング
  7. はちみつの入れ方の手順・失敗しないコツ
  8. カレーにはちみつを入れすぎた場合の対処法は?
  9. カレーへの隠し味は他に何がある?
  10. ①チョコレート
  11. ②すりおろしりんご
  12. ③醤油
  13. ④ウスターソース
  14. ⑤バター
  15. ⑥酢
  16. はちみつ入りカレーの人気レシピ
  17. ①ビーフカレー
  18. ②スープカレー
  19. ③バターチキンカレー
  20. カレーに隠し味のはちみつを入れてアレンジしてみよう!

カレーにはちみつを隠し味で入れるのがおすすめ?

大人から子どもまで人気のカレーは、種類が豊富で家庭料理としても定番のメニューですが、はちみつを加えることで、さらに美味しく仕上げることができるのを知っていますか?市販のルウにひと手間加えることで、お店で食べるようなカレーに仕上げることができます。今回は数ある隠し味の中から、カレーにはちみつを加える方法について紹介します。

(*カレーの隠し味ラランキングについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

カレーの隠し味ランキングTOP20|コク・深みを出す調味料を部門別に紹介!

カレーに隠し味ではちみつを入れると?どんな効果ある?

カレーに入れる隠し味は、数多く紹介されていますが、その中でもはちみつを入れることによりカレーにどのような味わいが生まれるのでしょうか。ここでは、カレーにはちみつを入れた際の効果を解説します。

カレーにはちみつを入れた時の味わい・とろみの変化

カレーにはちみつを入れると、甘みとコクが増します。はちみつの自然な甘さがカレーをまろやかにし、甘みが加わることでスパイスを引き立たせます。はちみつは少量でも十分味わいが変化するため、入れすぎると折角のカレーがまずい仕上がりになってしまうので、カレーの美味しさを損なわないよう分量に注意しましょう。

また、はちみつにはアミラーゼというデンプンを分解する酵素が含まれており、カレールウに含まれる小麦粉のデンプンに作用します。このデンプンがカレーのとろみを作っているため、最後の仕上げにはちみつを使用すると、小麦粉のデンプンが分解されてしまいカレー特有のとろみがなくなってしてしまうことがあります。

カレーに隠し味ではちみつを入れる方法

カレーにはちみつを加えることで自然な甘みやコクを出すことができますが、入れる量やタイミングを間違えてしまうと、隠し味のはずがカレーの美味しさを邪魔する原因になってしまいます。ここでは、はちみつの上手な使い方を紹介します。

①入れる分量

はちみつは分量を間違えると甘すぎるカレーになってしまうため、市販のカレールウ8皿分の材料に対して大さじ1杯から試しましょう。はちみつ大さじ1杯はだいたい21gですから、この値を目安に他の食材とのバランスを見て自分の好みに合わせて調整してみてください。

②入れるタイミング

とろみのあるカレーにしたい方は、カレールウを入れる前にはちみつを加えるのがおすすめです。食材を炒めて、煮込んでいるタイミングで加えましょう。サラサラなカレーが好きな方は、ルウを入れて煮込んだ後粗熱をとってからはちみつを加えるとサラサラなカレーに仕上がります。

関連する記事

×