添加物「ph調整剤」の役割とは?危険性はある?種類一覧や表示義務に関しても紹介!

ph調整剤とは何かを知っていますか?今回は、ph調整剤の食品添加物としての役割・効果や用途例にくわえ、種類一覧と表記義務についても紹介します。そのほかにもph調整剤の危険性・安全性についても紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ph調整剤とは?
  2. ph調整剤の「ph」について
  3. ph調整剤の役割・効果と用途例
  4. ph調整剤の種類一覧と表示義務について
  5. ph調整剤の種類一覧
  6. ph調整剤は一括表示が認められており含有内容が不明のため危険視されている
  7. ph調整剤の危険性・安全性は?
  8. ph調整剤の安全性はJECFAによって認められており心配ない
  9. ph調整剤に心配は不要

食品や食品添加物については世界共通の課題であり、それぞれの国によっても対応は異なります。日本におけるph調整剤の安全性は、JECFAによって評価されており危険性はないとされています。JECFAとは、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議のことで、食品添加物の安全性評価をしている世界的機関です。

ただし、ph調整剤を大量に摂取し過ぎると体内に必要な腸内細菌を殺してしまうなどの作用があることも事実です。安全性が評価されてはいるものの、大量に摂取することは避け、バランスの良い食事を心がけるとよいでしょう。

ph調整剤に心配は不要

ph調整剤とは食品添加物ですが、食品の保存性や安全性を保つ上では必要不可欠な添加物であり、ph調整剤自体の安全性に関しても過剰に心配する必要は全くありません。ただしph調整剤を摂取し過ぎれば健康を害する可能性はあるので、過剰摂取には気をつけながら上手に活用しましょう。

関連する記事

×