ブルーマロウはどんなハーブ?効果・効能や副作用なども紹介!

ブルーマロウはどんなハーブか知っていますか?ティーにすると色が変わる紅茶として有名です。今回は、ブルーマロウの味わい・香りなど特徴や、効果・効能と副作用についても味紹介します。ブルーマロウティーの淹れ方や色が変わる理由も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ブルーマロウとは?どんなハーブ?
  2. ブルーマロウの名前の由来と歴史
  3. ブルーマロウティーの味わい・香り
  4. ブルーマロウティーは色が変わる紅茶?
  5. ブルーマロウティーは3色に変化する
  6. ブルーマロウティーの色が変わる理由
  7. ブルーマロウの効果・効能
  8. ①眼精疲労を和らげる
  9. ②炎症を緩和する
  10. ブルーマロウに副作用はある?妊娠中はNG?
  11. ブルーマロウはノンカフェインで副作用もないとされている
  12. 心配な妊婦さんはハーブティーは避けた方がよい
  13. ブルーマロウティーの淹れ方は?
  14. ①水出しの淹れ方
  15. ②お湯出しの淹れ方
  16. ブルーマロウティーを飲んでみよう

ブルーマロウとは?どんなハーブ?

出典:https://twitter.com/cococlover/status/1135506396923908097

ハーブティーには様々な種類がありますが、ブルーマロウという青いハーブティーをご存知でしょうか。ここではブルーマロウの名前の由来と歴史、味わいや香りを紹介します。

ブルーマロウの名前の由来と歴史

ブルーマロウは名前の通り、青色のハーブティーです。ブルーマロウの「マロウ」はギリシャ語に由来し、「柔らかい」という意味を持っています。ブルーマロウにはとろみの成分である粘液質が多く含まれており、古くは緩和剤として使用されていたことからこの名前が付いたといわれています。

ローマやフランスなどでは主に薬用として栽培されており、気管支炎や風邪の時に飲むと効果があるとされていました。

ブルーマロウティーの味わい・香り

ブルーマロウティーは葉だけでなく花も使用するため、お湯を注ぐと花の香りが広がります。味は他のハーブティーと比べるとさほどクセがなく、かすかに甘味を感じる程度です。蒸らす時間や茶葉の量が少ないと、ほとんど味を感じないということもあります。

ブルーマロウティーは色が変わる紅茶?

出典:https://twitter.com/kazikuru30/status/991917132811128832

きれいな青色が特徴のブルーマロウティーですが、条件によって色の変化が起こることで知られています。ここではブルーマロウティーの色の変化について紹介します。

ブルーマロウティーは3色に変化する

ブルーマロウティーは淹れた時は水色や青色です。しかし時間が経つと紫色に変化していき、さらにレモン汁などを加えるとピンク色に変化します。きれいな青色からピンク色へ変化していく様子を夜空から日が昇る景色に例えて、フランスでは「夜明けのハーブティー」とも呼ばれています。

ブルーマロウティーの色が変わる理由

ブルーマロウティーの色が変わる理由は大きく分けて2つあります。青色から紫色への変化は、時間経過による温度変化で引き起こされるものです。特にお湯出しで淹れたブルーマロウティーは、時間が経つと冷めていきます。その温度変化に合わせてブルーマロウティーの色も青から紫へと変化していきます。

もうひとつ青色や紫色からピンク色に変わるのは、ブルーマロウに含まれるアントシアニンという成分によるものです。アントシアニンは酸性のものに触れると赤色やピンク色に変化する特性を持っています。そのためブルーマロウティーに酸性であるレモン汁を加えると、鮮やかなピンク色に変化します。

ブルーマロウの効果・効能

出典:https://twitter.com/jyuyaku_mh/status/967732518286970880

色の変化が美しいブルーマロウティーですが、茶葉であるブルーマロウにはどんな効果や効能があるのでしょうか。ここではブルーマロウの効果・効能を紹介します。

①眼精疲労を和らげる

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