ピーチパインとは?どんなパイナップル?美味しい食べ方も紹介!

ピーチパインとはどんなパイナップルの品種か知っていますか?一般的なパイナップルとどう違うのでしょうか。今回は、ピーチパインの〈香り・味わい・価格〉など特徴や、食べ頃の見分け方を紹介します。ピーチパインの食べ方のおすすめも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ピーチパインとは?どんな果物?
  2. ピーチパインはパイナップルの品種の1つ
  3. ピーチパインの希少な理由と価格
  4. ピーチパインの味わいなど特徴は?
  5. ピーチパインの味わい
  6. ピーチパインは芯も美味しく食べられる
  7. ピーチパインの保存法と日持ち期間
  8. ピーチパインの食べ頃の見極めは?
  9. ピーチパインの食べ方は?
  10. ①切って食べる
  11. ②絞ってジュースにするのもおすすめ
  12. ピーチパインを食べてみよう

ピーチパインとは?どんな果物?

沖縄県内や石垣島では通常のパイナップルと並んでよく見るピーチパインですが、どんな果物なのでしょうか。ここではピーチパインの特徴の他に希少な理由やパイナップルとの価格の違いについても解説していきます。

ピーチパインはパイナップルの品種の1つ

ピーチパインはパイナップルの種類の1つで、国内では主に沖縄県内や石垣島で生産されています。一般的なパイナップルよりも小ぶりで、桃に似た香りがするためピーチパインと呼ばれるようになりましたが、正式名は「ソフトタッチ」です。また、果肉がやや白っぽくクリーミーな滑らかさもあることから一部では「ミルクパイン」とも言われています。

(*パイナップルの種類について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

パイナップルの種類・品種7選!甘い・糖度が高い順ランキングで紹介!

ピーチパインの希少な理由と価格

ピーチパインと通常のパイナップルの価格の違いは以下の通りです。

・ピーチパイン:1000円前後
・パイナップル:200~800円


パイナップルは輸入もされるため年中安定して売られており、産地によって価格も様々です。一方ピーチパインは温暖な酸性の土壌が栽培に適しているため、石垣島を中心とした一部地域でしか生産されていません。また、収穫時期も約2ヶ月ほどと短いので通常のパイナップルよりも希少で価格も高くなっています。

ピーチパインの味わいなど特徴は?

ピーチパインは桃のような香りが特徴の希少なパイナップルですが、味わいはどう違うのでしょうか。食べた人の体験談と合わせてピーチパインの味の特徴を解説していきましょう。

ピーチパインの味わい

ピーチパインは普通のパイナップルと違って甘味が強く、酸味の少ない味わいが特徴的です。また、白っぽい果肉は一見固く酸味のありそうなイメージを受けますが、食べてみると柔らかく果汁もしっかりと感じられます。

ピーチパインは芯も美味しく食べられる

パイナップルの芯は固いため取り除くのが一般的ですが、完熟したピーチパインの芯はやわらかく、甘味もあるため食べることが可能です。しかし、実と比べて繊維の多い部分なので食べる際は小さく切ることをおすすめします。

ピーチパインの保存法と日持ち期間

購入したピーチパインが熟していない場合は追熟させる必要があります。冷蔵庫に入れると熟さないため必ず常温で保存して下さい。なお、保存の際は葉を下にして置くことで甘さが全体に行き渡りより美味しくなります。日持ち期間は食べ頃から2~3日程度で、カットしたものは冷蔵庫で保管し早めに食べて下さい。

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