魚の粕漬けの焼き方は?下処理で洗う?フライパン・グリルなど別に紹介!

魚の粕漬けの正しい焼き方を知っていますか?赤魚・銀鱈・金目鯛と美味しいですよね。今回は、粕漬けの焼き方とコツを〈フライパン・グリル・オーブントースター〉別に紹介します。冷凍魚の粕漬けを焼く際のポイントも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 魚の粕漬けは焼き方が難しい?焦げやすい?
  2. 粕漬けを焼く前の下処理は?焦げ防止できる?
  3. 魚の粕漬けを洗うことで酒粕を落とす
  4. 魚の粕漬けの焼き方とコツは?
  5. ①粕漬けのグリルでの焼き方・コツ
  6. ②粕漬けのフライパンでの焼き方・コツ
  7. ③粕漬けのオーブントースターでの焼き方・コツ
  8. 冷凍魚の粕漬けを焼く際のポイントは?
  9. 冷凍魚の粕漬けをしっかり解凍させよう
  10. 粕漬けの焼き方をマスターしよう

魚の粕漬けは焼き方が難しい?焦げやすい?

魚の粕漬けは日本で古くから愛される料理で、以下のような魚が人気です。

・赤魚
・銀鱈
・金目鯛
・マグロ

どの魚種もしっとりと美味しく焼き上がるのが魅力の魚の粕漬けですが、焦げやすく焼き方が難しいとも聞きます。今回は、魚の粕漬けを家庭でも焦がさず美味しく食べるための焼き方について紹介します。

粕漬けを焼く前の下処理は?焦げ防止できる?

焼き方が難しく焦げやすいといわれる魚の粕漬けですが、焼き方の前に下処理で仕上がりに差が出るのでしょうか。ここでは、魚の粕漬けを焼く前の下処理の仕方や効果について紹介します。

魚の粕漬けを洗うことで酒粕を落とす

味の決め手となる酒粕ですが、実はこの魚についている酒粕が焦げの原因なのです。ですから、焼く前に魚を水洗いをして酒粕をきれいに洗い流しましょう。水洗いをしてしまうと味が落ちてしまうのでは、と心配になるかもしれませんが、魚の酒粕漬けは漬けている間に味や香りが染み込んでいます。

さらに酒粕に漬ける前に、塩で魚の水分を抜くか陰干しして味を凝縮しているので水洗いしても味が落ちることはありません。どうしても粕漬けを水洗いしたくない人は、キッチンペーパーで拭き取るだけでも仕上がりがきれいになるのでおすすめです。

魚の粕漬けの焼き方とコツは?

魚の粕漬けに下処理をしたらいよいよ焼いていくわけですが、焼き方にコツはあるのでしょうか。ここでは魚の粕漬けを焼き方と、フライパンやアルミホイルを使った家庭でも実践しやすいコツや方法を紹介します。

①粕漬けのグリルでの焼き方・コツ

魚の粕漬けを魚焼きグリルで焼く場合、弱火でゆっくり時間をかけて火を通します。水洗いで酒粕を落とした魚の粕漬けは、網にくっつきやすいのでクッキングペーパーなどを使ってしっかり水気を落とします。網に身がくっつくのをさらに予防するため、グリルの中を予熱して網に少量の油を塗っておくのがコツです。

②粕漬けのフライパンでの焼き方・コツ

魚の粕漬けをフライパンで焼く場合は、クッキングシートや魚焼き専用シートを使うのがおすすめです。ほとんど身がくっつく心配がありませんが、焦げることはあるので弱火でじっくり焼いていきます。粕漬けにすることで身はしっとりと仕上がるので、火の通りが気になる人は蓋を閉めて焼きましょう。

フライパンで焼く場合、味はグリルに劣りますが焼き具合をこまめにチェックできるので失敗しにくいのがメリットです。

③粕漬けのオーブントースターでの焼き方・コツ

魚の粕漬けをオーブントースターで焼く場合は、アルミホイルの使い方がコツです。オーブントースターだとトーストのようにすぐカリッとなるイメージがあるかもしれませんが、魚の切り身はなかなか火が通りません。そこでアルミホイルを使って魚の粕漬けを密封し、蒸しながらホイル焼きしていきます。

アルミホイルがパンパンに膨らむのが焼き上がりの合図です。焼き目が欲しい場合はアルミを上だけ破くか、あればバーナーで軽く炙ると簡単です。

冷凍魚の粕漬けを焼く際のポイントは?

安くなっている時に買い貯めした時や、余ってしまった時に便利なのが冷凍保存です。いざ焼く時に、普通の切り身と同じ焼き方でいいのか気になるかと思います。ここでは、冷凍した魚の粕漬けを美味しく焼くポイントを紹介します。

関連する記事