ワイルドストロベリーは食べられる?味わいは?食べ方や効能・効果も紹介!

ワイルドストロベリーを知っていますか?食べられるのでしょうか?今回は、<赤・白>別のワイルドストロベリーの味わいに加え、<ハーブティー>など食べ方・レシピのおすすめを紹介します。効能・効果も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. ワイルドストロベリーの味わいは?食べられる?
  2. ワイルドストロベリーはいちごの一種で食べられる
  3. ワイルドストロベリーの赤い実の味わい・香り
  4. ワイルドストロベリーの白い実の味わい・香り
  5. ワイルドストロベリーの効能・効果と栄養成分は?
  6. ①血流が良くなる
  7. ②体の痛みや炎症が治まる
  8. ③胃腸の調子を整える
  9. ④風邪を予防する
  10. ⑤二日酔いを治してくれる
  11. ワイルドストロベリーの食べ方・レシピは?
  12. ①ハーブティー
  13. ②ベリーシロップ
  14. ③ワイルドストロベリージャム
  15. ワイルドストロベリーを味わってみよう!

ワイルドストロベリーの味わいは?食べられる?

ワイルドストロベリーは、育てて実がなると恋が叶うなどのジンクスもある植物です。幸せを運ぶ植物として知られていますが、実は食べることもでき、栄養価も高いです。ここでは、ワイルドストロベリーの味わいやおすすめの食べ方などについて紹介します。

ワイルドストロベリーはいちごの一種で食べられる

ワイルドストロベリーはヨーロッパやアジアが原産のバラ科オランダイチゴ属の植物で、いちごの一種です。多年層のハーブとして知られていて、生命力が強く北海道でも自生しています。小さな白い花が咲き、小粒のいちごによく似た実をつけます。

ワイルドストロベリーとよく似た植物ではへびいちごがありますが、へびいちごはバラ科キジムシロ属に当たるので、ワイルドストロベリーとはやや違う品種です。

ワイルドストロベリーの赤い実の味わい・香り

一般的なワイルドストロベリーは、小さな赤い実がつきます。ワイルドストロベリーの赤い実は、そのまま食べると酸味が強く非常に甘酸っぱいです。しかし香りが強く、とても強いフルーティーな香りが楽しめます。

いちごのような香りを何倍にもした力強い香りですが、味わいはいちごに比べるとやや劣ります。甘みが少なく、酸味が際立っているので、加工した方が食べやすいと感じる人も多いです。

Twitterの口コミ

栽培してるワイルドストロベリー食べてみた。
味は酸味の強い苺って感じ🍓

ワイルドストロベリーの白い実の味わい・香り

ワイルドストロベリーは一般的に赤い実がつきますが、白い実をつける甘い品種もあります。どちらもワイルドストロベリーとして流通していますが、その味わいはやや異なります。ワイルドストロベリーの白い実は、甘い実のタイプよりも甘味が強いところが特徴です。

酸味が控えめで食べやすく、香りは赤い実と同じようにしっかり感じられます。同じワイルドストロベリーでも、酸味が苦手な人におすすめです。

Twitterの口コミ

ワイルドストロベリー(ホワイト)
味はキイチゴで、香りはすごいからジャムに向いてると思うの

ワイルドストロベリーの効能・効果と栄養成分は?

ワイルドストロベリーは栄養が豊富で、体にもよい植物です。ここでは、ワイルドストロベリーの栄養成分や、体によい効果・効能を紹介します。

①血流が良くなる

ワイルドストロベリーは鉄分などの栄養素が多く含まれていて、増血や血行促進の効能があります。ワイルドストロベリーを使ったハーブティーの代表的な効能のひとつは貧血の予防効果です。また、ワイルドストロベリーの葉には血管を拡張させる作用があります。

ハーブティーにすると、体の血流をよくして血圧を調整し、高血圧を改善したり血流不良を改善したりするのに効果的です。

②体の痛みや炎症が治まる

ワイルドストロベリーには鎮痛作用や消炎作用があり、体の痛みを軽減したり炎症の改善が期待できます。古くから、腎臓の強壮作用があるといわれ、むくみの改善や利尿作用が着目されてきました。体の余分な水分を排泄するのを助け、水分代謝を整えて関節炎やリウマチなどの痛みを和らげるのに効果的です。

さらに、膀胱炎などの痛みや炎症を抑える作用もあり、体内のデトックスも助けます。ほかにも抗炎症作用があるフラボノイドも含まれているので、体のいろいろな痛みや炎症をやわらげる作用が期待できます。

③胃腸の調子を整える

ワイルドストロベリーにはタンニンが含まれていて、消化器官の調子を整えるのに役立ちます。タンニンは、適度に利用すると下痢止めの作用があり、膨満感やストレスによる胃腸の不快感を軽減します。ただし、胃腸を刺激する作用が強いので、過剰摂取するとかえって消化器官に負担がかかるので注意も必要です。

また、ワイルドストロベリーに含まれているペクチンは水溶性食物繊維で、便の量を増やし腸内環境を改善する働きがあります。もともとワイルドストロベリーは下痢止めや消化不良の薬として活用されていた歴史もあり、今でも胃腸の調子を整えたいときにおすすめです。

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