アイスクリームバナナとは?味わいや食べ方は?日本での育て方も紹介!

アイスクリームバナナという耐寒性があり日本でも栽培しやすい品種を知っていますか?blue java banana、(ブルー・ジャヴァ)とも呼ばれます。今回は、アイスクリームバナナの収穫時期・食べごろ・味わいなど特徴や〈鉢植え・地植え・株分け・冬越し〉など日本での育て方・栽培方法のコツを紹介します。アイスクリームバナナの食べ方や販売商品紹介も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. アイスクリームバナナとは?
  2. アイスクリームバナナは耐寒性が強く栽培しやすい品種
  3. アイスクリームバナナと一般的なバナナの違い
  4. アイスクリームバナナの味わいや食べごろ・収穫時期
  5. アイスクリームバナナの日本での育て方・栽培方法のコツは?
  6. ①日当たりがよく暖かい場所で育てよう
  7. ②夏〜秋は1日1回・冬は土が乾いたら水やりをしよう
  8. ③液体ではなく固体の肥料を与えよう
  9. さらに栽培したいときは株分けをしよう
  10. アイスクリームバナナの冬越し・越冬の対策
  11. アイスクリームバナナの食べ方を紹介!
  12. ①塩バナナアイス
  13. ②バナナのパンケーキ
  14. ③ミニチョコバナナ
  15. ④バナナのスムージー
  16. ⑤焼きバナナ
  17. アイスクリームバナナを育てよう!苗の通販商品のおすすめ!
  18. ①アイスクリームバナナ大苗
  19. ②アイスクリームバナナの超極太苗
  20. ③アイスクリームバナナの大苗
  21. アイスクリームバナナを育ててみよう!

アイスクリームバナナとは?

出典:https://ameblo.jp/mansaku877/entry-12635801860.html

バナナは果物の中でも栄養価が高く、朝食の代わりやスポーツ選手のエネルギー補給などに使われています。世界中にはいろいろなバナナの品種があり、アイスクリームバナナはその中の一つです。この記事では、アイスクリームバナナについて紹介します。

アイスクリームバナナは耐寒性が強く栽培しやすい品種

出典:https://ameblo.jp/mansaku877/entry-12635801860.html

アイスクリームバナナはblue java banana(ブルー・ジャヴァ・バナナ)と呼ばれています。その中にも種類があり、ハクムック系と呼ばれるものは青っぽい皮が特徴で、料理用系の品種で日本の料理用のバナナによく似ています。もう一つは、ナムワ系でタイで一番食べられている品種です。

アイスクリームバナナは東南アジアやハワイなどの温暖な気候の国を原産地としており、バナナの中では珍しく耐寒性にとても優れていて、−5℃まで耐えられる品種です。また、害虫がつきにくいという特徴もありとても栽培しやすい果物で、成長すると高さが2〜3mになります。

アイスクリームバナナは自身で花粉を受粉して実をつけることが出来る、いわゆる自家結実性のある果物で、1本で花が咲き実をつけ収穫することが可能です。

アイスクリームバナナと一般的なバナナの違い

アイスクリームバナナと一般的なバナナの違いは何でしょうか。熟す前の普通のバナナは緑色ですが、アイスクリームバナナはターコイズブルーのような青色をしています。どちらも熟すと同じ黄色になり、見た目は普通のバナナとさほど変わりません。ですが大きさや太さで言うと、アイスクリームバナナのほうがやや小さく太めなところから見分けることができます。

アイスクリームバナナの味わいや食べごろ・収穫時期

アイスクリームバナナの収穫時期は、花が咲き終わった10月頃です。収穫するときはまだ青いですが、収穫後1週間位で熟して黄色くなりその時が食べ頃です。ちなみに、普通のバナナの収穫時期は7〜9月頃になっています。

アイスクリームバナナの最大の特徴は名前の通り、味と食感にあります。普通のバナナはやや歯ごたえがありますが、アイスクリームバナナは口の中で溶けるような柔らかさの食感で、味は正にアイスクリームのようです。そして、凍らせると、そのままアイスとして食べることができます。アイスクリームを実際に食べた人の口コミを1つ下記に紹介します。

Twitterの口コミ

🍌@kodomoyasai さんの #アイスクリームバナナ やっとこ色が来て食べました😋美味しいね!食感と酸味が凄くイイ✨甘さも丁度良い感じ🍌全部食べちゃった😋ありがとうございます✨
#農家の雑談 #農家の朝礼 #農家のオススメ農家さん 来年は家でも採れるかな!

アイスクリームバナナの日本での育て方・栽培方法のコツは?

普通のバナナとは違い、耐寒性の強いアイスクリームバナナは日本の気候でも栽培ができ、苗はネットなどでの購入が可能です。ここでは、日本でアイスクリームバナナを育てるときの栽培方法のコツを紹介します。

①日当たりがよく暖かい場所で育てよう

前述の通り、アイスクリームバナナは耐寒性に強く−5℃まで耐えることができるので、日本の気候でも冬越し自家栽培が可能です。寒さには強いですが栽培するときは、日当たりがよい暖かい場所で育てるようにしましょう。

最初は鉢植えからの栽培もできますが、ある程度大きくなったら地植えがおすすめです。鉢植えの場合、基本的には外で良いですが、寒い日は日の当たる室内に入れるなど工夫をしてください。地植えの場合、寒い冬は木の幹をしっかり保温すると、露地でも越冬することができます。

②夏〜秋は1日1回・冬は土が乾いたら水やりをしよう

夏から秋かけてにアイスクリームバナナは大きく成長します。そのため、水を多く必要とするので、夏〜秋の時期は1日1回水をしっかり与えてください。越冬中は成長のスピードも緩やかになるので、それほど水を必要とはしません。植えている部分の土が乾いたら水を与えるというペースで冬越ししてください。

③液体ではなく固体の肥料を与えよう

必ず必要という訳ではないですが、水だけではなく肥料を与えることをおすすめします。肥料により大きく成長するだけでなく果実の甘味が増し、冬の寒さにもさらに強くなるからです。よく成長する夏から秋にかけては、1ヶ月に1回肥料を与えます。肥料は液体ではなく固体がおすすめです。固体の肥料の中でも窒素とカリウムを多く含んでいるものを選んでください。

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