バタフライピーの味わいは?効果・効能やおすすめレシピ・商品を紹介!

バタフライピーとはどんな味か知っていますか?美味しい飲み方を知りたいですよね。今回は、バタフライピーの効果・効能や注意点を紹介します。バタフライピーの味付け・レシピや美味しいおすすめ商品も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. バタフライピーとは?味わいは?
  2. バタフライピーは東南アジア原産のハーブの一種
  3. バタフライピーの味の特徴
  4. バタフライピーの効果・効能は?
  5. ①眼病の予防
  6. ②ダイエット効果
  7. ③美肌・アンチエイジング効果
  8. ④花粉症を和らげる
  9. ⑤生活習慣病の予防
  10. ⑥薄毛・白髪の予防
  11. ⑦血圧を下げる
  12. バタフライピーの美味しく飲むには?
  13. バタフライピーの淹れ方
  14. レモン汁を加えて色が変わるのを楽しもう
  15. バタフライピーの味付けや活用レシピを紹介!
  16. ①バタフライピーのシロップ
  17. ②バタフライピーのゼリーケーキ
  18. ③バタフライピーの琥珀糖
  19. ④バタフライピー入りホットカルピス
  20. バタフライピーを飲む際の注意点は?妊娠中は飲んではいけない?
  21. 子宮収縮作用などがあるため妊娠中や生理中に飲むのは避けよう
  22. バタフライピーの美味しいおすすめ商品を紹介!
  23. ①ガーデンティー レモングラスバタフライピー 10P(378円)
  24. ②バタフライピーティー[0.5g×15ティーバッグ](1,000円)
  25. ③バタフライピー50包セット 水出し(1,780円)
  26. バタフライピーを味わってみよう!

バタフライピーとは?味わいは?

ハーブティーを取り扱う店でバタフライピーを見かけることがあっても、どのような味や香りがするのかわからないので購入をためらう人もいそうです。ここではバタフライピーはどのようなハーブティーなのかについて、味や香りの特徴も交えて説明します。

バタフライピーは東南アジア原産のハーブの一種

バタフライピーはタイやベトナムなど東南アジアが原産のハーブの一種で、花の形状が蝶々に似ていることが名前の由来です。ハーブティーとして楽しまれる以外にも、鮮やかな青色の花そのままの色を天然着色料として使用しています。そのためバタフライピーは、お菓子やカクテルなどにも使用されているのです。

バタフライピーの味の特徴

鮮やかで透明感のあるバタフライピーですが、ハーブティーとして飲むと味がしないと感じる人も多いです。バタフライピーはマメ科の植物なので、ほのかに豆のような素朴な香りが感じられます。そのため原産地である東南アジアでバタフライピーのハーブティーを飲む際にはレモンや炭酸、フルーツなどを加えて飲むことが多いようです。

以下のコメントにもあるようにバタフライピーにはアンチエインジグなど美容効果があるとされているので、次章で詳しく説明します。

すずみ あすかトラの顔バクステ外神田一丁目

@szmask_dayo

ちなみにバタフライピーはアンチエイジング効果もあるらしいのでおすすめです 味はほんのりと甘いお茶という感じです♪

バタフライピーの効果・効能は?

2021年10月に株式会社バタフライピー研究所及び研究機関は、沖縄産バタフライピー100gにつき850mgのアントシアニンが含まれていると発表しました。ポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富なバタフライピーが持つ、効能について説明します。

①眼病の予防

バタフライピーには、ブルーベリーの4.2倍ものアントシアニンが含まれています。またアントシアニンの中でもテルセチンと呼ばれる栄養成分が含まれており、酸化しにくいことが特徴です。このアントシアニンがロドプシンと呼ばれる色の識別を行う物質をサポート並びに活性化することで、眼精疲労や視力回復の効能が期待できます。

またアントシアニンは、活性酸素を抑制する働きも担っています。その作用によって、緑内障や白内障を予防する効能もあると考えられるのです。さらにアントシアニンには、コラーゲンを安定させる作用もあります。それが角膜の保護に役立つため、眼病予防や視力の安定などの効能につながるのです。

②ダイエット効果

前述したバタフライピーに含まれるテルセチンと呼ばれるアントシアニンは、ダイエット効果もあわせ持ちます。実はアントシアニンの中でもテルセチンは、脂肪の蓄積を抑制する効能があることで知られているのです。甘いものや揚げ物などを食べる際にバタフライピーを飲むと、太りにくく痩せやすくなる効能が期待できます。

またアントシアニンは血流を促進する働きもあり、バタフライピーを飲むことで冷え性の改善や基礎代謝の向上にもつながります。血流だけでなくリンパ液の流れも促されるので、むくみ解消によるダイエット効果も期待できそうです。

③美肌・アンチエイジング効果

前述したようにアントシアニンには血流を促進する働きがあるので、美肌やアンチエイジングなど美容につながる効能があります。アントシアニンにはビタミンCより高い抗酸化作用があり、細菌やウイルスなどの有害物質から肌を守るほか、細胞の老化も防いでくれるのです。そのため肌の改善やしわができにくくなるなど、様々な美容効果が期待できます。

同時にバタフライピーには豊富なビタミンCが含まれているので、アントシアニンとの相乗効果で美容にも役立ちそうです。バタフライピーは、美容とダイエット両方の効果がある優れもののハーブといえます。

④花粉症を和らげる

近年の研究により、アントシアニンには花粉症を和らげる効能があることが明らかになっています。花粉症の原因は体内に入ったヒスタミンで、それを排除するためにくしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状が現れるのです。アントシアニンにはヒスタミンを減少させる作用があるため、花粉症を和らげることにつながります。

⑤生活習慣病の予防

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