デコポンの収穫時期と長期保存の方法は?食べ頃の見極めや甘くする方法も紹介!
デコポンの収穫時期や保存方法を知っていますか?今回は、デコポンの収穫時期や保存方法を、〈ビニール袋・ラップ〉を使った長期保存のコツや食べ頃の見極め方とともに紹介します。デコポンを収穫後に甘くする方法や活用レシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。
目次
- デコポンの収穫時期と保存方法を知りたい…
- そもそもデコポンとは?
- デコポンの収穫時期はいつ?食べ頃の見極め方は?
- デコポンの収穫時期は生産方法や産地で異なる
- 美味しい食べ頃デコポンを見極めるポイント
- デコポンの保存方法は?長期保存のコツはある?
- ①デコポンの長期保存には冷凍がベスト
- ②冷蔵する場合はデコポンをビニール袋で包もう
- ③食べかけのデコポンはラップで包んで保存しよう
- デコポンの収穫後に甘くする方法も知っておこう
- ①電子レンジで加熱する
- ②皮の上から揉む
- ③寝かせて追熟する
- デコポンを美味しく食べるレシピも紹介!
- ①デコポンジャム
- ②デコポンとトマトのサラダ
- ③デコポンゼリー
- ④デコポンドレッシング
- デコポンの収穫時期と保存方法を把握しよう
②冷蔵する場合はデコポンをビニール袋で包もう
デコポンを冷蔵庫で保存する場合は、乾燥を防ぐためにビニール袋に入れて保存しましょう。デコポンは乾燥してしまうと果肉の水分が失われ、味の質も低下してしまいます。また、温度が一定の冷蔵庫内では、約2週間程度の保存が可能です。なお、常温で保存する場合にはビニール袋に入れる必要はありません。
③食べかけのデコポンはラップで包んで保存しよう
皮をむいたデコポンを食べかけで保存する場合には、ラップに包んで保存しましょう。これも乾燥を防ぐためです。皮をむいたデコポンを常温にそのままの状態で置いておくと、薄皮や果実が乾燥し、みずみずしさが失われてしまいます。ラップで包んで、冷蔵庫に入れておくと良いでしょう。
デコポンの収穫後に甘くする方法も知っておこう

収穫直後のデコポンは酸味が強く、食べられる状態ではありません。そんなデコポンを、甘くして食べる方法を紹介します。
①電子レンジで加熱する
電子レンジで30秒ほど加熱することで酸味が抜け、甘みが増します。加熱しすぎるとデコポンが破裂する危険性があるため、注意しましょう。
②皮の上から揉む
デコポンを皮の上から手で揉んで刺激することでクエン酸が減って酸味が和らぎ、口当たりが甘くなります。
③寝かせて追熟する
デコポンは保存することで酸味が抜け、甘みが増します。これを追熟と言います。1週間~10日ほど、常温で風通しの良い場所に置いておくことで追熟し、美味しく食べることができます。
デコポンを美味しく食べるレシピも紹介!
そのまま食べるのが美味しいデコポンですが、大量に購入して食べきれない時などは、料理に用いることができます。ここでは、デコポンを美味しく食べるレシピを紹介します。
①デコポンジャム
デコポンをジャムにすることで、長期保存が可能です。薄皮ごとジャムにしているので、薄皮に含まれる栄養素も一緒に摂ることができます。デコポンの甘みを活かして砂糖を控えめにしても美味しく、健康にも良いジャムになるのでおすすめです。