完熟梅はそのまま生で食べれる?毒性がある食べられない梅の見分け方も紹介!
完熟梅はそのまま食べれるのでしょうか?生食は毒があって危険なのでしょうか? 今回は、完熟梅をそのまま食べる毒の危険性の有無や、青梅と完熟梅の見分け方について紹介します。完熟梅の美味しい食べ方・レシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。
目次
- 完熟梅をそのまま食べるのはNG?生食は毒の危険性があるって本当?
- 完熟した梅の実に毒性は無く生で食べてもOK
- 熟してない青梅は毒がありそのまま食べるのはNG
- 梅が完熟しているかの見分け方は?未熟だった時の対処法は?
- 完熟した梅は柔らかく色が黄・赤に変色している
- 未熟な青梅は常温で数日置いて完熟させよう
- 完熟梅のおすすめの食べ方は?どんな味?
- 完熟梅は皮を剥いてそのまま食べるのがおすすめ!
- 完熟梅を梅干し・ジャムなどに加工するのもあり
- 完熟梅を活用したレシピも紹介
- ①梅ジャム
- ②梅酒
- ③完熟梅のコンポート
- 完熟梅のおすすめ商品を紹介
- ①完熟梅 国産厳選梅秀品約1kg袋(1296円)
- ②冷凍南高梅 1kg和歌山県産(2680円)
- 完熟梅はそのまま食べてOK
完熟梅は、皮を剥いてそのまま食べるのがおすすめです。完熟梅の味わいの特徴は、以下の通りです。
・素朴な甘み
・あんずのような食感
完熟梅の味は素朴な甘みで、香りの割に甘みは強くありません。食感はあんずのようで少々柔らかくなり、青梅のような歯ごたえのある食感とは異なります。完熟梅を生で食べる際には、冷蔵庫で冷やしてから皮を剥いて食べてください。完熟梅の皮は酸味が強いので、食べるのは控えた方がよいでしょう。
完熟梅を梅干し・ジャムなどに加工するのもあり
完熟梅は梅干しにしたり、梅ジャムなどに加工したりしてもよいでしょう。梅が完熟すると皮も薄くなり、みずみずしくフルーティーな梅干しが作れます。また実が柔らかいので、砂糖と共に煮込むと短時間で美味しいジャムが完成します。
完熟梅を活用したレシピも紹介
完熟梅はそのまま生で食べることもできますが、料理に活用するのもおすすめです。ここでは、完熟梅を美味しく活用できるレシピを3つ紹介するので、参考にしてください。
①梅ジャム
完熟梅を一度冷凍してから煮ることで、繊維が壊れて煮る時間が短くて済みます。砂糖ではなくてんさい糖を使うことで、優しい甘味のジャムに仕上がります。完成したジャムを、パンやヨーグルトと一緒に食べるのもおすすめです。
②梅酒
完熟梅を使って、美味しい梅酒を作ることができるレシピです。1年寝かせることで完成しますが、5年、10年置くと、さらにまろやかさが増します。ホワイトリカーを、ブランデーに変えて作るのもおすすめです。
③完熟梅のコンポート
忙しい人でも簡単に作ることのできる、完熟梅のコンポートレシピです。そのまま食べるほか、ゼリーに入れても美味しく食べられます。一週間置かずに食べてしまうと酸っぱいので、気をつけましょう。
完熟梅のおすすめ商品を紹介
完熟梅を購入してみたくても、時期によっては店頭で手に入らなかったり売り切れていたりすることがあります。そのような時には、通信販売を利用してみるのがおすすめです。楽天市場の完熟梅のおすすめ商品を紹介するので、参考にしてみてください。