無添加の冷凍食品おすすめ10選!イオン・スーパーでも買える商品を紹介!

無添加・低添加で安全な冷凍食品は市販で買えるか知っていますか?今回は、スーパー・市販でも買える無添加・添加が少ない冷凍食品のおすすめ10選を〈イオン・ニチレイフーズ〉など別に紹介します。無添加の冷凍食品を販売しているメーカー5選についても紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 無添加・添加が少ない冷凍食品メーカーは?スーパーなど市販に売ってる?
  2. 冷凍食品に使われる添加物とは?安全性が不安視されてる理由って?
  3. 添加物①調味料(アミノ酸)
  4. 添加物②合成着色料・香料
  5. 添加物③加工でん粉
  6. 添加物④ポリリン酸Na
  7. 無添加・添加が少ない冷凍食品のおすすめ【イオン/トップバリュー】
  8. ①オーガニック ブロッコリー(170円/200g)
  9. ②オーガニック 洋風野菜ミックス(170円/200g)
  10. ③オーガニック 2色アスパラ入りの野菜ミックス(213円/180g)
  11. 無添加・添加が少ない冷凍食品のおすすめ【ニチレイフーズ/お弁当にGood!】
  12. ①お弁当にGood! ミニハンバーグ(297円/6個入(126g))
  13. ②お弁当にGood! たっぷり野菜のトマトオムレツ(280円/ 6個入(144g))
  14. ③お弁当にGood! からあげチキン(360円/ 6個入(126g))
  15. ④お弁当にGood! パリパリの春巻(330円/ 6個入(150g))
  16. ⑤お弁当にGood! やわらかひとくちカツ(286円/ 6個入(120g))
  17. 無添加・添加が少ない冷凍食品のおすすめ【無印良品/世界のごはん】
  18. ①豚角煮の中華ちまき(490円/ 2個入)
  19. ②トマトとモッツアレラのピザ(490円/ 220g)
  20. 無添加の冷凍食品メーカーのおすすめ5選も紹介!
  21. ①イオン・トップバリュ
  22. ②無印良品
  23. ③ニチレイフーズ
  24. ④おかわり
  25. ⑤FIT FOOD HOME
  26. 無添加で安全な冷凍食品を買ってみては?

無添加・添加が少ない冷凍食品メーカーは?スーパーなど市販に売ってる?

冷凍食品は手軽に利用できるので人気がありますが、子供がいる家庭や、健康に配慮したい時は添加物の内容が気になります。安心して食べられる無添加や添加物が少ない冷凍食品があれば便利で、日々の献立にも役立ちます。ここでは、添加物が少ない冷凍食品や無添加の冷凍食品について紹介します。

冷凍食品に使われる添加物とは?安全性が不安視されてる理由って?

冷凍食品には、色々な添加物が使われていることが多いです。添加物には冷凍食品をより美味しくするなど、それぞれに役割がありますが、安全を不安視されているものもあります。ここでは、冷凍食品でよく使われる添加物について紹介します。

添加物①調味料(アミノ酸)

以下のような冷凍食品には、調味料としてアミノ酸が添加されている場合があります。

・から揚げ
・チャーハン


アミノ酸は人工的に作られた旨味成分で、味の素などでも知られる食品添加物です。から揚げなど、お弁当に便利な味のついた冷凍食品の多くは、アミノ酸が使われています。ただし、アミノ酸は、旨味が強すぎるので、アミノ酸の味に慣れてしまうと味覚が正常に働かなくなる場合があります。

また、アミノ酸調味料のひとつであるグルタミン酸ナトリウムは、動物実験により失明などの症状が報告された成分です。その後の研究で、人体に悪影響はないという報告も挙げられていますが、使用基準もあいまいで人体への影響を心配する人も少なくありません。

添加物②合成着色料・香料

以下のような冷凍食品には、見た目をよくするための合成着色料や、香りをよくするための香料などが使われている場合もあります。

・たらこスパゲッティ
・からあげ
・餃子
・コロッケ
・ケーキ類


合成着色料は、色を付けてより美味しそうな見た目にすることができる添加物です。赤い色を鮮やかにできる着色料や、揚げ物のこんがりした色を付けるためのカラメル色素など、様々な冷凍食品に使われています。また、香料は香りをよくするために使われる添加物で、お菓子などの冷凍食品に使われることが多いです。

天然の着色料や、香辛料などの香料は安心して食べられますが、人工的な添加物の場合、健康への安全性が懸念される場合も多いです。合成着色料の中には、蕁麻疹などのアレルギー症状を起こすものや、発がん性が指摘されている添加物もあります。

香料の中には、ジアセチルなどのように気管支炎の可能性を指摘されているものもあり、合成着色料と同じように健康への安全性が懸念されます。

添加物③加工でん粉

加工でん粉も、以下のような冷凍食品によくみられる代表的な食品添加物です。

・パスタ
・たこ焼き
・お好み焼き
・餃子


加工でん粉は増粘剤や乳化剤、ゲル化剤などを含む化学調味料で、食品の食感を良くしたり水と油をうまく混ぜ合わせたりするために使われます。でん粉が持つ本来の特性を加工し、より使いやすく作り直された成分で、赤ちゃん用のミルクなどにも使用されることがあります。

しかし、ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプンやヒドロキシプロピルデンプンなどは、発がん性が指摘され、欧州では幼児への使用が禁止されています。日本では、加工でん粉に関する規制がなく、どんな加工でん粉が使われているかも表示されません。

加工でん粉が使われている冷凍食品を食べることで、知らず知らず、健康に害のある添加物を口にする可能性もあります。

添加物④ポリリン酸Na

ポリリン酸Naは肉の加工品によく使われる添加物で、以下のような冷凍食品でもよく使われています。

・ちゃんぽん
・グラタン
・からあげ


ポリリン酸Naは肉の食感をよくするために使われることが多い食品添加物で、ハムやソーセージなどの加工品のほかかまぼこなどの練り物にもよく使われています。麺のかんすいやチーズの乳化剤のような役割でも使用されることがあり、冷凍食品でも使用されるケースがあります。

しかし、ポリリン酸Naは腎臓機能低下を引き起こしたり、腎石灰症の発症率を上げるなどの危険性が指摘されている成分です。近年は使用される例も少なくなっているようですが、添加物が多い冷凍食品には注意も必要です。

(*冷凍食品の危険性について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

冷凍食品が体に悪いとされる理由は?購入時と活用法の注意点を紹介!

無添加・添加が少ない冷凍食品のおすすめ【イオン/トップバリュー】

無添加や添加物の少ない冷凍食品を探している人にはイオン系列のスーパーが便利です。イオンでは化学調味料や食品添加物無添加でそのままお惣菜の材料に使えたり、お弁当のおかずに使えるオーガニックの野菜の冷凍食品が充実しているので、いくつか紹介します。

①オーガニック ブロッコリー(170円/200g)

出典:https://www.topvalu.net/items/detail/4549741462600/

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