なつめの食べ方は?そのままOK?生・乾燥別に人気レシピと紹介!
なつめ(大棗)の食べ方を知っていますか?そのまま・生で食べられるのでしょうか?今回は、〈生・乾燥〉別になつめの食べ方を人気レシピや本場中国での食べ方とともに紹介します。なつめの食べやすい・効果的食べ方なども紹介するので参考にしてみてくださいね。
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なつめ(大棗)の食べ方は?そのまま生食でも良いの?

中国が原産国といわれるクロウメモドキ科の落葉高木に成る、なつめの果実はどのような食べ方があるでしょうか。ここでは生のなつめや乾燥なつめのおすすめの食べ方を人気レシピとともに紹介します。なつめの果実の栄養や効果についても紹介するので、参考にしてください。
中国では生なつめをそのまま食べるのが一般的
中国ではなつめの栽培が盛んで生のものが手に入りやすく、収穫直後のなつめの果実を生のままかじるのが一般的な食べ方です。やさしい甘味のさっぱりとした風味が特徴の果物で、果肉の部分は白や淡黄褐色で青りんごのような甘酸っぱい味がするといわれています。
乾燥なつめもそのまま食べられる
乾燥なつめはそのまま食べることができ、ほのかな甘さで間食やおやつにするのもおすすめです。他にも、乾燥させた干しなつめは菓子や料理に使用したり、砂糖煮にしたりする食べ方などもあります。また乾燥なつめはコンポートやリキュールにする食べ方も美味しいです。しっかり乾燥させたなつめは、長期保存ができるので様々な食べ方で楽しめます。
生なつめの美味しい食べ方は?人気レシピと紹介!
ここでは生なつめの美味しい食べ方を人気レシピとともに紹介します。長期保存できるものや手軽な食べ方も紹介するので、参考にしてください。
①コンポート・甘露煮にする
なつめの甘露煮は黒豆のような食べ方ができて、ほくほくとして食べやすい味わいです。よく洗った生なつめと水を鍋に入れて、アクを取りながら弱火で煮て、柔らかくなったら砂糖を加えて煮詰めます。仕上げに塩と醤油を加えて一晩寝かせたら完成です。
②干しなつめ・ドライフルーツ
干しなつめ・ドライフルーツの作り方には、天日干しのほかに50℃以上の熱湯での雑菌消毒と15分くらい蒸す工程が必要です。干しなつめ・ドライフルーツのおすすめの食べ方には、お茶やスープ・お粥・サムゲタンなどがあります。
③なつめチップ
生なつめから作った乾燥なつめを薄く切り、鉄板にクッキングシートを敷いて並べ、100℃のオーブンで20~30分焼くとなつめチップが完成します。なつめチップは、レーズンに近い味わいでおやつのような食べ方が出来ます。