ブロッコリーの正しい洗い方は?虫やゴミが簡単に取れる方法7選を伝授!

【管理栄養士監修】ブロッコリーの正しい洗い方を知っていますか?虫・汚れが付着していることが多く、洗う必要があります。 今回は、〈酢・塩・重曹・洗剤〉を使ったブロッコリーの洗い方7選や洗う理由を紹介します。また、ブロッコリーの日持ちする保存する方法も紹介するので参考にしてくださいね。

専門家監修 |管理栄養士・栄養士 管理栄養士トントン
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管理栄養士専攻の大学卒業後、地域密着型ドラッグストアへ就職。 管理栄養士と就職後に取得した医薬品登録販売者の資格を生かし、栄養学だけでなく、日常でも使える養生法を組み合わせた接客で多くのお客様のお悩みを解決中です。Twitterやアメブロでもお悩み毎にアドバイスや情報を公開中ですので見てみてください!

目次

  1. ブロッコリーを洗う理由とは?
  2. 虫・汚れや農薬を落とすため
  3. ブロッコリーの正しい洗い方7選!
  4. ポリ袋に入れて水に浸す洗い方
  5. 塩を使う洗い方
  6. 重曹を使う洗い方
  7. 酢を使う洗い方
  8. カットして洗う方法
  9. お湯を使う洗い方
  10. 野菜用洗剤を使う方法
  11. ブロッコリーを保存する方法は?
  12. 冷蔵での保存方法・期間
  13. 冷凍での保存方法・期間
  14. ブロッコリーは正しく洗おう

ブロッコリーを洗う理由とは?

野菜全般、調理する際は洗います。目に目立つ汚れ・ゴミの付着がなければ洗う必要はないように感じますが、ブロッコリーはなぜ洗うのでしょうか?その理由を説明します。

虫・汚れや農薬を落とすため

私たちが食べているのは、ブロッコリーの蕾の部分ですが、蕾はいくつもに連なっているため隙間にゴミ・土や虫などが入り込みやすくなっています。また、ブロッコリーには撥水性があるため、水を弾き洗いにくくなっています。そのため、ブロッコリーを食べる際は丁寧に洗う必要があるのです。

ブロッコリーを洗わないと、虫・ゴミ以外にも、表面に残留している農薬を摂取してしまう可能性があるので、できる限り洗うようにしましょう。

(*ブロッコリーに潜む虫の正体について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ブロッコリーには虫が潜んでる?正しい洗い方・取り方は?食べても大丈夫?

ブロッコリーの正しい洗い方7選!

ブロッコリーを洗う必要があることはわかりましたが、具体的にどうやって洗えばいいのでしょうか?今回は、塩・酢・水・重曹などを使ったブロッコリーの効率的&確実に汚れや虫を落とせる洗い方について紹介します。

ポリ袋に入れて水に浸す洗い方

※上記の動画では、①ふさのまま洗う方法②ポリ袋に入れて洗う方法の2つを紹介しています。

この方法には、ポリ袋を使います。一番オーソドックスなやり方ですので、やったことがある方もいると思いますが、ポイントを解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

【ポリ袋での洗い方】
1、ブロッコリーをポリ袋に入れる
2、水をブロッコリーが浸るまでポリ袋に入れる
3、20分放置した後、ポリ袋に空気を入れシャカシャカ振る

ブロッコリーには撥水性の油脂を分泌する性質がありますが、水に浸すことで撥水性のブロッコリーに徐々に水が馴染むようになります。さらに振ることによって、確実にゴミ・汚れや虫を振るい落とすことができます。

塩を使う洗い方

先ほど説明した、ブロッコリーの洗い方に塩を用いる方法もあります。ポリ袋に水を入れる段階で、一緒に塩を小さじ一杯分いれましょう。塩水を入れることで虫が蕾から出て来やすくなりますよ。

重曹を使う洗い方

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