チーズは常温保存でも大丈夫?放置しても腐らない?賞味期限や日持ちするコツを紹介!

チーズは常温に放置しても何日までだったら大丈夫なのでしょうか?今回は、チーズは常温保存できるのかや種類別の常温での保存期間にくわえ、腐ったらどうなるのか紹介します。チーズの日持ちする保存方法や、常温保存できる種類・商品も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. チーズを冷蔵庫に入れ忘れた…
  2. チーズは常温に放置しても大丈夫?
  3. チーズは常温保存に向いていない
  4. チーズの常温での保存期間はどれくらい?腐るとどうなる?
  5. ①溶けるチーズ
  6. ②カマンベールチーズ
  7. ③クリームチーズ
  8. ④プロセスチーズ
  9. 腐ったチーズを食べたらどうなる?
  10. 食中毒になる可能性がある
  11. チーズの日持ちする保存方法は?
  12. チーズは冷蔵庫の野菜室で保存するのがおすすめ
  13. チーズで常温保存が可能な種類は?
  14. ①粉チーズ
  15. ②スモークチーズやチーズのおかし
  16. ③イタリア系のハードチーズ
  17. チーズの常温で持ち歩きできるおやつ商品を紹介
  18. ①チーズおやつ
  19. ②なとりチーズスモーク
  20. ③チーズポップ
  21. チーズの保存には注意しよう

(*クリームチーズの賞味期限について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

クリームチーズの賞味期限はどれくらい?開封後・未開封の比較や保存で日持ちさせるコツなど紹介!

④プロセスチーズ

プロセスチーズの常温保存の期間は、夏場は1日、冬場は長くて2日程度です。プロセスチーズはナチュラルチーズに乳化剤などを加え、加工する際に加熱して溶かします。その過程で菌は死滅するものの、それでも常温保存にはあまり向いていない様です。

・カビが生えている
・腐敗臭
・アンモニア臭
・舌に乗せるとしびれる感じがする


プロセスチーズも常温での放置は他のチーズと変わりはなく、多少長くなる程度ですぐに腐ってきます。小さくカットされていることが多く、パッケージも小さいため買い物の袋に忘れて入れっぱなしになっている事もあるようです。その場合も食べることはせず、捨てるようにしましょう。

(*チーズが臭い場合やカビが生えた場合の見分け方・対処法について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

チーズにカビが生えたら?種類別の毒性や対処法は?食べたら害がある場合を解説!
チーズが臭いけど食べても大丈夫?原因は?臭みの消し方・対策を紹介!

腐ったチーズを食べたらどうなる?

チーズは発酵食品であるものの、腐りやすいのでできるだけ早く食べきりたいものです。腐ったチーズを食べるとどうなるかを紹介します。

食中毒になる可能性がある

腐ったチーズを食べると食中毒を起こすことがあり、以下のような症状があります。

・下痢
・腹痛
・発熱
・流産
・髄膜炎
・敗血症


ナチュラルチーズはリステリア菌が繁殖しやすく、食べるとインフルエンザのような症状が出ます。集団での食中毒が報告されたこともあるので、時間の経過したチーズを食べる場合は注意しましょう。

腐ったチーズはアンモニア臭や酸っぱい臭いなどがあるので、すぐに分かることが多いです。このようになった場合は、食べずにそのまま捨ててください。食中毒の症状が酷い場合は、病院を受診するようにしましょう。

チーズの日持ちする保存方法は?

お酒のおつまみによく食べる人は、大きめのナチュラルチーズを購入することもあるようです。チーズをできるだけ日持ちさせるには、どういった保存方法にすると良いでしょうか。

チーズは冷蔵庫の野菜室で保存するのがおすすめ

チーズは、湿度が少し高めである野菜室に入れて保存するのがおすすめです。チーズをジップロックに入れ、空気を抜いた状態で保存することで、フレッシュチーズなら1週間程度日持ちします。また、とろけるチーズなどの加熱して食べるチーズは冷凍保存も可能です。

とろけるチーズの場合も、ジップロックで乾燥しないように密封して冷凍しましょう。冷凍保存をしたチーズの保存期間は、1ヶ月程度です。

チーズで常温保存が可能な種類は?

スーパーに行くと冷蔵の棚でチーズが保存されていることがほとんどですが、種類によっては常温のコーナーで販売されていることもあります。常温保存が可能なチーズの種類は、どのようなものでしょうか。

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