ローズマリーの保存方法は?冷凍・乾燥で長持ちのコツは?生のままでも大丈夫?

ローズマリーの正しい保存方法を知っていますか?今回は、ローズマリーを生や〈冷蔵・冷凍・乾燥・オリーブオイル漬け〉で保存する方法や日持ち期間のほか、解凍方法も紹介します。ローズマリーの賞味期限が切れた時の見分け方も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ローズマリーの正しい保存方法は?
  2. ローズマリーを生で保存する方法・期間は?
  3. ローズマリーの枝を水につけて保存する
  4. 保存期間
  5. ローズマリーを冷蔵保存する方法・期間は?
  6. 冷蔵での保存方法・手順
  7. 保存期間
  8. ローズマリーを冷凍保存する方法・期間は?
  9. 冷凍での保存方法・手順
  10. 保存期間
  11. 解凍方法・使い方
  12. ローズマリーを乾燥で保存する方法・期間は?
  13. 乾燥での保存方法・手順
  14. 保存期間
  15. ローズマリーをオリーブオイル漬けで保存する方法・期間は?
  16. オリーブオイル漬けでの保存方法・手順
  17. 保存期間
  18. ローズマリーの賞味期限が切れた時の見分け方は?
  19. 賞味期限が切れたローズマリーの特徴
  20. ローズマリーを正しく保存して日持ちさせよう

ローズマリーの正しい保存方法は?

ローズマリーは、ハーブティーや料理の香り付けの他に、ドライフラワーとしてクラフトの材料にも使われている爽やかな香りが人気のハーブです。ハーブの中でも丈夫で育てやすく、挿し木をして増やすこともできるので家庭での栽培もおすすめです。今回は、ローズマリーの香りを損ねること無く長期間保存する方法を紹介します。

ローズマリーを生で保存する方法・期間は?

ローズマリーを生で保存する方法を紹介します。ローズマリーは緑が美しく、花も咲くので香りと一緒に目でも楽しめます。

ローズマリーの枝を水につけて保存する

ローズマリーの保存で最も手軽なのが、水に生けておく方法です。

①ボウルに水を張り、水の中でローズマリーの茎を切る(水切り)
②水を入れたグラスなどに挿す
③直射日光の当たらない涼しい場所に置く


ローズマリーは乾燥すると葉が茶色くなり、針葉樹のような葉が次々に落ちてきてしまいます。そのため、収穫後や購入してきたローズマリーは水を入れたグラスなどに枝ごと生けておきましょう。水切りするときは、茎を斜めに切るとより水を吸い上げやすくなります。毎日水を変えていれば、しばらくフレッシュな状態を保つことができます。

保存期間

こまめに水を替えていれば、きれいな緑色のまま数週間日持ちします。しばらくすると水に漬けた根元からひげ根が生えてくることがありますが、そのローズマリーをプランターなどの土に植えるとそのまま新しいローズマリーを増やすこともできます。摘みたてのローズマリーを料理に使えるのはもちろん、防虫効果もあるのでぜひ試してみてください。

ローズマリーを冷蔵保存する方法・期間は?

ローズマリーを冷蔵庫で保存する場合も、乾燥に注意が必要です。そのままでも数日は日持ちますが、一手間加えて新鮮さを保ちましょう。

冷蔵での保存方法・手順

ローズマリーは以下の様に冷蔵庫で保存します。

①よく洗って乾かす
②濡らしたキッチンペーパーで全体を包む
③保存袋に入れて野菜室で保存する


キッチンペーパーで包み、適度な湿気を与えるとローズマリーが枯れるのを防ぐことができます。保湿したあとは、酸化による腐敗や変色を防ぐために保存袋や密閉容器に入れましょう。また、植物は育った状態で保存した方が長持ちするので、冷蔵庫に入れる際には立てて入れておくとより良いです。

保存期間

ローズマリーを密閉し、立てた状態で保存すると長ければ2週間はきれいな色をキープできます。1~2週間で使い切れるのであれば、毎日の水替えの手間がない分ローズマリーを生で保存するのに便利な保存方法です。

ローズマリーを冷凍保存する方法・期間は?

食品を長期間保存する方法に冷凍保存がありますが、ローズマリーも冷凍が可能です。家庭菜園でまとめて収穫したときや、しばらく使う予定の無い場合は冷凍保存がおすすめです。

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