スウィーティーの食べ方は?どんな味?皮の剥き方・切り方〜旬の時期まで解説!

スウィーティーとはどんな果物か知っていますか?甘みや酸味はどうでしょうか?今回は、スウィーティーの食べ方や皮の剥き方・切り方のほか、活用アレンジレシピも紹介します。スウィーティーの旬の時期・味わいなども紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. スウィーティーとは?
  2. スウィーティーの旬の時期
  3. スウィーティーの味
  4. スウィーティーの皮の剥き方・切り方は?
  5. スウィーティーの食べ方は?薄皮はどうする?
  6. ①薄皮ごと食べても美味しい
  7. ②半分に切ってスプーンですくって食べる
  8. ③絞ってジュースにする
  9. スウィーティーの活用アレンジレシピ
  10. ①スウィーティーのシロップ
  11. ②スウィーティーのサラダ
  12. ③スウィーティーのピール
  13. スウィーティーの選び方や保存方法は?
  14. 新鮮なスウィーティーの選び方
  15. スウィーティーの保存方法
  16. スウィーティーを食べてみよう

スウィーティーとは?

スウィーティーとはブンタンとグレープフルーツを交配させた柑橘類で、オロブロンコとも呼ばれ、1990年代以降に日本でも食べられるようになりました。ここでは、スウィーティーの旬や味を紹介します。

スウィーティーの旬の時期

スウィーティーは限られた時期でしか市場に出回らず、その旬は12月~2月にかけてです。その多くが輸入に頼っており、イスラエル産のものをスウィーティー、アメリカ産のものをオロブロンコと呼び区別するのが一般的です。また、国産の品種の旬は輸入品に比べると少し遅く、1月~3月に最もよく出回ります。

(*スウィーティーや、スウィーティーの元となるグレープフルーツの旬について詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。)

グレープフルーツの旬の時期・季節は?美味しい選び方や保存方法なども紹介!

スウィーティーの味

スウィーティーは、グレープフルーツより酸味や苦みが抑えられており、甘みがあって食べやすい味が特徴です。色は黄緑色など青みがかったものも多いですが、スウィーティーは熟しても黄色くなりにくく、熟していないように見えるものでも十分な甘みがあります。

スウィーティーの皮の剥き方・切り方は?

スウィーティーは、以下のような手順で剥きます。

1.上部と下部の皮を落とす
2.皮の上下に切り込みを6~7か所ずつ入れる
3.切り込みに指を入れ、皮をむく
4.一つずつ房を分け、手で薄皮を剥く


1房ずつ薄皮を剥くのが面倒な場合には、塊のまま周りの薄皮を包丁で剥き、房から果肉を外す「カルチェ」という剥き方もあります。カルチェの場合、薄皮に果肉が残りやすいため、最後に果汁を絞ると良いでしょう。

スウィーティーの食べ方は?薄皮はどうする?

ここでは、スウィーティーの主な食べ方を紹介します。他の柑橘類同様、様々な楽しみ方があるので、好みの食べ方を見つけてみてください。

①薄皮ごと食べても美味しい

柑橘類はその種類によっては薄皮を残す食べ方をしますが、スウィーティーは薄皮ごと食べても美味しい柑橘類です。スウィーティーの薄皮は、オレンジ等と比べると硬さや苦みがありますが、グレープフルーツと比べると食べやすくなっています。柑橘類の薄皮には食物繊維などの栄養が含まれていますが、ワタの部分は苦みが強いので外したほうが良いでしょう。

②半分に切ってスプーンですくって食べる

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